2009年03月31日

「love and respect」

大好きなギタリスト、鈴木”ポンチャン”康允さんが、
2009年3月30日に永眠されたそうです。

鈴木”ポンチャン”康允さんについては、
6年間セッションに参加されたゆわかしさんたさんのサイトに、
水戸でのライブ記録があります。

「yuwakasi_santaのホームページ」

穏やかで優しい、自然体という言葉がぴったりの、
少年のような方でした。

ライブにお伺いした際、リクエストを、といっていただいて、

「OLD FOLK」
「I Hear a Rhapsody」

ポンチャンブルースことオリジナル曲の、
「It's good to see you!」

私のリクエストを演奏してくださったこと、本当に嬉しかった。

初のリーダーアルバムである「love and respect」は、
これからも私の愛聴盤です。

視聴もできるサイト。
鈴木”ポンチャン”康允さんヒストリー。

落ち込んだとき、たくさんお世話になったポンチャン先生のギター。
これからも、元気なときにももちろん、私を支えてくださいね。

心から、ありがとうございます&安らかに。

私からも、「love and respect」


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2009年03月25日

弾けそう。

桜の蕾たちがいまにも弾けそう。

職場である小学校では、やっと春休みに入った。
窓から桜の枝がよく見える。
もうすぐ一分咲きになりそう。
メジロがやってきている。

ヒヨコちゃんたちがランドセルを背負ってあの門をくぐる頃には、
もう満開を超えて散っているかも。

今年も、ただ一度だけの春がやってくる。

一瞬にして永遠で、変化であり常に不変であるもの。
私は桜から、そんなインスピレーションを受ける。

posted by 江藤恭子 at 00:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月24日

おでかけ

昨日まで自宅を離れ、数日間ホテル住まい。
お家に戻ってくると愛猫が
「ニャンで僕を独りにしたの」と激しく抗議。

ごめんね、でもお家を留守にしていても、
いつだってお前を愛しているよ、と言いつつ抱きしめる。

この続きは↓からどうぞ。
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2009年03月02日

New Arrival〜地デジ&矢沢

ある日突然、我が家にケーブル怪獣地デジドンがやってくることになった。

デジタル対応機器をお持ちのご家庭ではきっとラドンやモスラ(成虫)や、
キングキドラのような飛行怪獣地デジドンがやってきているのだろうが、
我が家にはケーブル怪獣がやってくるらしい。
どんな怪獣なのだろう。幼虫のモスラか、はたまたゴジラかミニラか。

2011年には全日本征服をする予定らしい、怪獣地デジドンの忠実なしもべである、
秘密結社、その名も「電気工事屋さん」は人の良い大家さんを巻き込んで、
ある日、我が家のあるマンション全館一斉工事という荒業を繰り広げた。

そうして私の神聖なるお篭り期間もなんのその、
「電気工事屋さん」は礼儀正しく玄関先に現れると、
地デジドンがやってこれるように、TVアンテナ引き込み口を地デジ対応に工事した。

そうして、

「祝地上デジタル放送!地デジドン万歳〜!!!」

と叫んでから、礼儀正しく帰っていった。

それでもケーブル怪獣地デジドンはやって来なかった。
あたりまえである。
我が家にはデジタル対応機器が無いのだ。

2011年ギリギリまで新しいTVを買う気はない。
なぜならばできるだけ新しいタイプのTVで、
ケーブル怪獣地デジドンを迎えてやり、思い存分暴れさせてやろうと言う、
密かな怪獣好きの思いやりがあるからだ。

しかし。

このお篭り生活とケーブル怪獣地デジドンとの関係は、まさかの展開を繰り広げた。

お篭り中、私は細胞の中のネガティブな記憶やエネルギーをせっせと浄化。
するとそれは、妙な電気エネルギーとなり身体から「バババババッ」と出て行った。
その最中に「ああこれはヤバい!」と思ったが、そのときは既に手遅れだった。

…いろんな家電が狂い始めた。
そうしてDVDレコーダが完全に壊れた。

すると夫はお篭りの終わったその数日後、
ブルーレイ・矢沢さんという人を連れて帰ってきた。
矢沢さんといえば「…じゃないのぉ。勿体無い。」が口癖の、あのヤザワさん。
やっぱりグレートなんだろうか、いまでもバリバリなのだろうか。

実際の矢沢さんはソリッドな外見で、落ち着いていて無口で、かつ多才な人だった。

で、どうなったか。
ご想像通りである。

矢沢さんがやってきたとたん、ケーブル怪獣地デジドンもやってきたのだ。
そうして彼は我が家につい最近まで映っていた、アナログ放送を見事に破壊してくれた。

しかも。

いま我が家のTVでは、マツコ・デラックスですらが、ほっそりスリムに映る。
これに慣れてしまったら、普通のTVでは誰しも肥満に思えるようになるかもしれない。
それはそれで面白いとは思うのだけれど。

わかっているのだ、ケーブル怪獣地デジドン&ブルーレイ・矢沢さん。

「イマドキの薄型の、16:9画面のTVモニターじゃないと『勿体無い。』」

毎日そのように、私に無言で迫ってくるのだ。

我が家も予期せず早くも、ケーブル怪獣地デジドンに席巻されてしまった。

「この世で唯一普遍なものは変化だけである。」


・・・まったくその通りである。


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