2010年10月02日

あなたがいま、迷っているのならば…。

いま夜中の2時を過ぎたところです。

みなさま、本当にご無沙汰しています。

愛猫の急病と19日間の入院、
そうして義父の再入院、新しい病の発病など、
私と私の家族にとって、なかなかにハードな夏を過ごしました。

愛猫に関しては命に関わるやり取りを、
その場その場で求められることもあり、
いまこの瞬間の選択、ということを本当に意識しました。

そんな中でブログの更新などすっかり疎かになっていました。
またそんな精神状態のなかで、
そういう状況をお知らせするということもしたいとは思いませんでした。

そんなこんなで、こちらを覗いてくださっていた方々には、
あまりに更新が無くて申し訳ないと思っております。

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さて、明日からジャーニーインテンシブのセミナーが始まります。

もしいま、ジャーニーのセミナー受講を迷っていて、
手元にお金があり、時間もあるという方で、
これを見ている人がいたら…迷わずに、
朝の9時に間に合うように、青山の会場に行きましょう。

しまねイン青山 パインコート
http://www.shimane-inn.com/

当日受付で費用のお支払でもOKです。
あなたの席はまだ若干名、ある筈です。
ジャーニーのプレゼンター、さやかカーンドーフも、
ジャーニーセミナーのお世話をするトレーナー達もあなたを歓迎して待っていますよ。

http://www.thejourneyjapan.com/index.html

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死は恐怖でも終わりでもないと頭で解っていても、
愛する者が苦しむ姿を見るのは耐え難いことです。

年老いた愛猫の安定しない病状、
治ったかと思い退院したとたんの再入院…。
そもそも致死率の高い病気、
治すのも困難だとはネットにも書かれていたのですが…。

沢山の絶望や恐怖を身体の細胞に溜め、
食べられず、眠ることもできずでこの記録的な猛暑の中を過ごしていました。
自分の感情を感じきる暇もなく、ただただ起こる出来事に流されていた、
そんな私の精神を最も助けてくれたのは、
ジャーニーでした。

「助けて」というのが苦手なんだと改めて思いましたが、(苦笑)
そんななかでも、仲間のひとりにしてもらったジャーニーのプロセスは、
状況はもちろん変えられはしないのですが、
感情の層を降りて、源に行くことでどれほどの恩恵が自分にあるかを再発見し、
キャンプファイヤーで愛猫と話した時、
多くのペットの飼い主がその動物が病になったことで、
自分の責めるものですが、私の罪悪感は「違うんだよ」とわかりました。

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もし、もうインテンシブに間に合わない、という方。

是非4日(月)にある、リブ・キッズ(子供にジャーニーをするためのセミナー)
に行ってみてください。

あなたが子供に関わっていなくても、お子さんがいらっしゃらなくても、
あなたの内なる子供の為に、ぜひ子供に帰ってプロセスをやってみてください。

大人の為にも本当に素晴らしい、愛に溢れたセミナーです。

http://www.thejourneyjapan.com/kids.html

インテンシブ(最初のジャーニーセミナー)を
受講していなくても受講できます。

対象は大人です。

お申し込みの際は、HPからではなくHP上にあるTELにご連絡の上、
当日に費用をお持ちのうえ、お越しくださいね。

お待ちしております。

愛をこめて。
posted by 江藤恭子 at 02:51 | TrackBack(0) | ジャーニー(ブランドン・ベイズ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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