2010年12月29日

年の瀬ですね;;久々に近況です。

ご無沙汰しております。

更新が無いにもかかわらず、検索などで、
こちらを見てくださっている方が多いようで、
有難いことだと思っています。

私がやっている、ブレンドンベイズさんのジャーニーや、
ローズローストゥリーさんのローズメソッド、
最近はアニマルヒーリングのエリザベス・ワイターさんの記事など、
見ていただいているようです。

最近の私は愛猫の看護が意識の中心になっているので、
それについて書くと「病の猫の飼い主ブログ」
になってしまう訳ですが、それは果たして如何なものか?
と思い、つい更新しないまま…月日が過ぎてしまいまして。

そうして実際、リアルタイムでそういうことを書こうとすると、
心に「痛み」を沢山、感じました。
同じ病の猫の飼い主さん達に、情報としては、
なにか良いこともあるかもしれませんが、
それをさらけ出すことが本当に自分にとって「愛」なのだろうかと…。

その「痛み」は「病老死苦」という人の持つ普遍の苦しみであったり、
私が子供のころ(前世もありかもですが)から持っている、
押し込めて来た恐怖や不安から来ているものだろうと思います。

現実は変わらないこともありますが…
不必要な恐怖や不安を解消すること、癒すことはできるのです。

ジャーニーの仲間と時にバディになってもらい、
フォビア(恐怖)を取るワークをしてもらったり、
死や愛するものを失う時の感情を元に、
ジャーニーセッションしてもらったりすることは、
おなじ状況の中で生活していても、
その質はまったく違うものになっている…そう感じています。

起こることは仕方なく起こりますね。
この記録的だった夏の猛暑のなかで、
私と夫と私の猫に起こった出来事はあまりに壮絶で厳しく辛いもので、
受け入れることはなかなかできることではありませんでしたが、
それも受け入れるしかなく…。

愛猫の退院前日に受けたジャーニーセッションで、
キャンプファイヤー中に愛猫は私に言いました。
「(こうなったのは)仕方なかったんだよ」と。

愛猫は急激にケトアシドーシスという、
致死率3割の重度の糖尿病に陥り、
生死の境をさまよいましたが、
沢山の方のヒーリングやご好意のお陰もあり、
退院後4カ月を過ぎましたが自宅で一緒に暮らしています。

ヒーリングは毎日欠かせません。
愛猫君がヒーリングを受けている最中に、
気持ちよさそうに身体を伸ばしてくれているのを見ると、
私も幸せな気分になります。

昨年の年の瀬は舅の入院でおおわらわでした。
今年は傍にいてくれぃ〜と鳴く愛猫君をいい訳に(爆)
大掃除もさしてせず、年の瀬を過ごしています。

これを書いている最中も愛猫は「ぎゃおぎゃお〜」と吠えては、
私を呼んでおります(苦笑)

…鈴を転がしたように高音で美しかった愛猫の声は、
入院中に叫びすぎた為、濁声になってしまい、未だ戻りません。

はいはい、ただいま、ただいま〜と声をかける私です。(笑)

もっといろんな方やワンにゃんに、
ヒーリングもセラピーも提供したいのですが…。

リコネクション(R)リコネクティブヒーリング(R)の
申し込みのページもフォームもまだ作れていません;;

現状で学ぶこと、まだまだあるようです。

みなさま、よい年末年始、お過ごしくださいね。

posted by 江藤恭子 at 00:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月25日

Merry Christmas

xmastop2010-web.jpg

2年前にあるブログの為に描いたものを手直ししました。

とてもハッピーな絵になったと思います。

みなさま良い年末年始をお過ごしくださいね。
posted by 江藤恭子 at 00:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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