2011年06月28日

「How Insensitive」



「How Insensitive」 Yasunori "Pon-Chan" Suzuki

この続きは…。
posted by 江藤恭子 at 09:07| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月26日

“病を診て猫を見ず”

「できるところまで検査します」

麻酔出来ない高齢の猫の目を見る為に、

また眼底出血を起こさせるほど、

2時間も押さえつけて検査するなんて、

どうかしている。

「検査のリスクと利点を比べるべきですね」

検査後のその女医の言葉。

まったくそのとおり。

その女医は自分がいかにリスクを犯したか、

という自覚がまったくないことが、

私には恐ろしい。



posted by 江藤恭子 at 03:12| 猫日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月19日

Anyway Do It !(マザーテレサの言葉) 

人は時に不条理で非論理的で自己中心なもの、
それでも赦しておやりなさい。

たとえあなたが親切にしても、
人は自分本位な裏の動機からやっているのだと、
あなたを非難するかもしれない、
それでも親切にしておやりなさい。

あなたが成功したら、
偽の友だちができるかもしれないし、
また真の敵もできるかもしれない、
それでも成功しなさい。

あなたが正直で率直ならば、
人はあなたを騙すかもしれない、
それでもあなたは正直で率直でありなさい。

あなたが何年もかけて築き上げたものを
誰かが一晩で壊すかもしれない、
それでも築き上げなさい。

あなたが平和と幸せを見つけたら、
彼らはやきもちを焼くかもしれない、
それでも幸せにおなりなさい。

今日あなたがする良いことは
明日には忘れられるかもしれない、
それでもおやりなさい。

あなたが持つ最善のものを世界に与えても、
それは十分でないかもしれない、
それでもあなたの最善のものを世界に与えなさい。

つまるところ、
それはあなたと神様の間のこと、
決してあなたと彼らの間のことではなかったのです。

*******

311以降、そして愛猫のことでも、
心が折れそうになることが多い昨今です。

この言葉を胸に、またやってゆきましょうか、と思います。

マザーテレサ。
なんと偉大な女性でしょうか。

posted by 江藤恭子 at 04:40| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月08日

助けに行けなくてごめんなさい。

唐突ですが、私はチャネラーではありません。
自分のハイヤーセルフや高次の存在とコンタクトをとり、
いろんな情報を得たり、アカシックレコードにアクセスして
情報を得るというようなことはできません。

自称他称「ヒーリング・オタク」なので
そういうことを習ったり訓練しようという気にはあまりならないのです。
いまのところ。

ただ共感能力者・エンパスなので、
相手と共感することで情報を得ることはできます。
これは厳密には、サイキックとはまた違う能力です。

ローズ・ローズトゥリーさんのエンパス・エンパワーメントの
本にもありますが、動物と共感できる人がいます。
私もどうやらその様だとはなんとなくわかっていました。

でも具体的な「会話」はする機会もさしてなく、
それはあくまでも動物へのヒーリングの際のオマケのような感じで
お伝えすることが多かったのですが…

福島原発半径20キロ圏内に残された、ある猫ちゃんのことで、
動物とコミュニケートすることについて、
それをオマケのように思うのはもう止めようと思いました。

ただ…わかったからといって助けてあげられないのです。
コミュニケーションで受け取ったことが正しかったと解ればわかるほど、
悲しみと焦燥感と悔しさと無力感に襲われています…。続きを読む
posted by 江藤恭子 at 00:00| アニマルコミュニケーション・ヒーリング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月07日

ちょっと不思議なこと

久々に「満開の桜の上で」更新しました。
ぼちぼちアニマルコミュニケーターも始動、かな。

…こんな悲しい件はもう本当に経験したくないと思いますが、
こんなケースだらけなのが福島20キロ圏内…。

福島第一原発の敷地内にいた原発犬二頭保護されたそうです。

http://www.facebook.com/media/set/?set=a.166844506711935.43406.100001591597199&l=0c20b71a33

ふくいち敷地内のカメラに犬が移っているのを見た人が、
ツイッターなどで呼びかけて実現したそうです。

実はこんな簡単なことと…。
法律の問題さえなければ;;

*******

話変わって、私の身近なこと。
ちょっと不思議に思っていることです。

ずっとベランダで金魚草を育てています。
もう何年育てているのか忘れるほどです。

で、毎年春になり暖かくなり始めると、
アリマキがどこかから飛んできて、
どうやら甘いらしい金魚草にわっと大発生します。
ちょうど花が咲くころはもう大変です。
殺虫剤を使わないので、
竹酢液を使ったりしますが駆除しきれません。
そのうちにアリマキが持っているらしき、
ウイルスか菌から病気も葉や茎に出ます。

昨年は「アリマキを退治してくれるテントウ虫さん来て〜」
とお願いしたら本当にやって来て、テントウ虫の幼虫が
沢山アリマキを退治してくれました。

しかし…今年は今になるまで1匹もアリマキを見ないのです。
葉も茎も花も綺麗なままです。

さして丈夫になるようなお手入れもしていませんし、
昨年と変わらず普通に管理しています。

遠く離れた義母の庭の金魚草には、
すこしアリマキがいてホッとしたのですが、
たまたまウチだけなんでしょうか。

いないならば病気も出にくいでしょうし、
それはそれで良いのですが、
こんな年は初めてです。
どうしたことなんでしょうね。

ミツバチがいなくなると4年後に人類は滅ぶという説がありますが…。

やはり…放射能の影響!?ですかね…。
posted by 江藤恭子 at 23:44| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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