2011年07月29日

ミュージカル、コモンビート!

夕刻、三軒茶屋の昭和女子大人見記念講堂前で友人と落ち合う。
なんと名古屋からご主人と息子さんと3人で車でやってきたのだとか。

彼女は、

【東京/18期】100人100日ミュージカルプロジェクト2011
ミュージカル「A COMMON BEAT」第18期東京公演

を観る為にやってきたのだけれど、
彼女自身も名古屋でコモンビートに参加して、このミュージカルに出ている。

2年前に名古屋まで行って私は彼女の舞台を友人と観て、
やっぱりすごく感動して、今回も久々に見たいと思い…。

なんと一番前の席に座ることが出来て、
かぶりつきで観ることが出来ました。

素人サンの集団等とは思えない熱気とレベルの高さです。
なによりも本当に楽しめるし感動できるのです。
なんせ座席2000席すべてが完売で埋まるのですから…。
(早く行って前売り券を買えてよかったです)

素直に笑い、泣き、涙をながし、共感して…
1時間半はあっという間に終わりました。

あるシーンで役者さんから「あなたでもいいです〜」
と舞台から熱っぽく指をさされるハプニングもあり(笑)

…いい歳の大人なので、ただニコニコとしておりました。

なんせ役者さんは本当にその瞬間にはなりきっているから、
迫真の演技に、その気になっちゃダメダメなのよ(笑)

このコモンビートの趣旨、

「コモンビートは、情熱と感受性豊かな大人を増やし、
活気に満ちた社会の実現をめざすNPO法人です。」

というの、個人的に凄く良いと思っています。
これからも応援してゆこうっと。
体力的に私でもOKなのはないか?

気力も体力も溢れる名古屋の友人は、
次の日曜日はよさこい祭りで踊り狂うのだそうで〜。

すごいなぁ、熱いなぁ〜と思いつつ、
熱く熱くいきているジャーニー友だちに、
三軒茶屋で土産を渡し、手を振りつつお見送りをしたのでした。
posted by 江藤恭子 at 00:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

カレルチャペック紅茶・自由が丘店へ

用件があり自由が丘へ。
それが終わってから、夕刻友人と会う前に、
自由が丘でランチ、そして少しぶらぶらすることにする。

…何年振りだろうか、こんなことをするのは。

ロンタの具合が悪くなってからは、
外出はいつも時間とにらめっこだったから。

行ってみたいところは「カレルチャペック紅茶」

友人へのお土産に買うつもりだったけれど、
あまりにイラストが可愛くて、種類も多く目移りしてしまう。

「アールグレイマンダリン」と「アイスティーバッグ」
「フルーティールイボス」を購入。

友人が2つ選んで、1つ自分用にと決めて選び、
残ったのが「アールグレイマンダリン」

実はフレーバーティーは若干苦手なのですが、
なんともベルガモットとオレンジピールの香が爽やかで…
とってもお気に入りになってしまいました、美味しい。

これも滅多に飲まない、オレンジジュース(果汁100%のもの)
とすこし割るとさらに爽やか。

最近お天気が真夏らしくないですが、気分は真夏のデッキテラス。

次に行った時には猫のマグカップを買おうかな…。
posted by 江藤恭子 at 00:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月28日

8/4【いぬねこうし祭 in Club asia】

…はじめに…

私、つい色々と伝えたくてごちゃごちゃ書いてしまうのですが…

このイベントの合言葉はただひとつ。

「みんな動物好きってことだけで集結!」
(By 坂本美雨さん)

という訳で動物好きさん、集結しましょう。

*******

大震災による被災動物たちの「いま」を伝え、
これからの動物と人の関わりを考える、
ライブ&トークイベントが行われます。

会場にて募金活動、グッズ販売もあるそうです。
どうぞみなさん、ご参加&ご協力を!

【場所】Club asia(東京・渋谷)
東京都渋谷区円山町1-8
http://www.clubasia.co.jp/

【時間】17:30 Open/18:30 start 

【チケット】1000円 (ドリンク別)
電話予約:Club asia: 03-5458-2551 (15時〜23時受付) 

【ライブ出演】
Robin&Shimmy (Robin Dupuy & Shimizu Hirotaka)
坂本美雨
akiko
【DJ】
信藤三雄(アートディレクター)

【トーク出演】
・飯田基晴(映画監督。「犬と猫と人間と」監督 )
山路徹(ジャーナリスト)
渡辺眞子(作家)
友森玲子(動物愛護団体Rencontrer Mignon代表)
・司会:湯山玲子(著述家)

【映像】
「犬と猫と人間と」(ショートバージョン)
「クロからの質問」(渡辺眞子原作)
「被災レスキュー報告VTR」

*******

311から4カ月をゆうに過ぎました。

坂本龍一さんも今回の震災で、

「ペットは家族 震災で命の尊さ浮き彫り」
http://sankei.jp.msn.com/entertainments/news/110723/ent11072307000000-n1.htm

ということを訴えておられますが、

まさに物言わぬ、人以外の家族や、

家畜と言われる動物たちのことについて今以上に考える時期に、

日本もなってきたのではと私は思っています。

ご興味のある方は是非、ご参加を。

*******

余談ですが…

ライブに出演の坂本美雨さんは、

大の猫好きの、坂本龍一さんと矢野顕子さんのお嬢さん。

野良猫だった「サバ美さん」と暮らしているそうですが、

このサバ美さん…私が見るとすぐにわかっちゃうのですが、

どこか故ロンタと同じ気配がします。

サバ美さんもたぶん、中身、猫じゃないのかもと思います…(爆)

posted by 江藤恭子 at 00:17| 動物・ペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月26日

いつも一緒。

愛猫ロンタが今回この世で授かった身体を卒業して、
17日が過ぎました。

私は彼が息を引き取った時〜霊園で火葬してもらうまでは、
かなり泣きましたが、それ以降、
涙に暮れるということはありません。

だって、彼のハイヤーセルフ、エネルギー、魂は、
まるで自然な空気のように、
柔らかで暖かい愛として、
ふわりとまるで霧のように私の周囲にいつもあり、
いつも私と一緒で守っていてくれているのだと実感しているから。

もちろんもう姿は見えないので、
最後まで美しくきれいで可愛かった、
彼の姿が家の中に無いことは、
3次元的な存在としての私にとって、
とても寂しいことではあるのですが…。

でも胸のあたりがいつも暖かく、ロンタ独特の存在感、
エネルギーはいつも感じることが出来ます。

ロンタはこう言っているように思えます。

「さよならなんかじゃ全然ないぞ。ずっと一緒だぞ」

生前、ロンタの身体のことで、私が悲しがったり、
おろおろする度に、余裕の態度と表情で、
すこし私を小馬鹿に(爆)した感じの表情が思い浮かびます。

「泣く必要なんかないんだぜ」って。

もうあのゴージャスな毛皮をもふもふさせてはもらえませんが…

(晩年、腎不全などで身体が辛かったのでしょう。
ロンタは背骨に沿って背中をマッサージしろ、と
「ご命令」なさる大王様でありました…)

あの緑色のぐりぐりお目目も写真などでしか見れませんが…。

それでもやっぱり傍にいてくれている。

3次元的にとても寂しい。

でも体感的に、なんだか常に存在を感じているので、
寂しくない、悲しくない。

不思議な感覚ですが、愛にすっぽりと包まれているな〜、
愛されているな〜とひしひしと実感なのです。

しかも…飼い主の私だけでなく、関わってくださった方々へも、
こんな風に「愛の御返し」をしているらしいと聞いて。

ロンタは、やっぱり普通の猫ではなかったのだ…
というかそもそも中身、猫だったっけ!?

そんな風に思っている今日この頃です。
posted by 江藤恭子 at 00:17| アニマルコミュニケーション・ヒーリング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月11日

ロンタありがとう、これからもずっと一緒だね。

ronta-nehan1.jpg

7月8日朝4時の数分前、愛猫ロンタは息を引き取りました。

リコネクティブヒーリング(R)を施していて、
穏やかにリラックスしている最中でした。

呼吸が早くなってから14時間。

「もう頑張らなくて大丈夫、私はロンタが身体を卒業しても大丈夫だよ」

私はロンタに幾度もそう言いました。

ロンタは、私を精神的に育て鍛え、私がひとり立ちできるまで、
どんどん壊れてゆく身体をもろともせず、
まさに身を持って私にいろんなことを学ばせてくれました。

彼は私をヒーラーにする為にやってきたのだと私に言いました。
そしてロンタは、私以外のヒーラーや
アニマルコミュニケーターも認める特別な猫でした。

よわよわで神経質な私を育てる為に、本当に大変だったと思います。
ロンタの身体になにかある度におろおろする私をみながら、
余裕の精神力で「やれやれ…まったく相変わらずだにゃ」
と少し小馬鹿にする様子ですらあった、不思議な猫でした。

ロンタ、お疲れ様。
ぼろぼろになった身体を脱ぎ捨てて、
いまはホッとしていることでしょう。

出来ることは出来るだけさせてもらったと思うから、
あなたの姿が見えなくてとても寂しいけれど、
悲しくはないよ…。

それにいつも傍にいることがわかっているしね。
傍にいて気配があるのに、見えないし触れないのにまだ慣れていなくて、
私は少しストレスを感じてしまうけれど…。

思っていた通り、病気で消耗したり痩せたりもせず、
きれいな姿のままで逝ったね…。

ronta-nehan2.jpg

本当にあなたは、獣医さんも認める「ロンタ大王」さまでした。
そして「マスターロンタ」でした。

私は、パダワンになれたのでしょうか?(苦笑)

最後にはあなたを理解して愛してくれる獣医師さん達にも恵まれて、
四肢や神経に障害が出て寝たきりになっても、
往診までして応援してくださったし私も心強かった。

そして…私は恐がることもなく、きちんと君に向き合って、
お世話をすることが出来たよ…。

あなたがわたしに学ばせてくれたこと、教えてくれたこと。
長い1年間の「ロンタ・セミナー」の基本はすべて「愛」でした。

美しいあなたを見れないのは本当に寂しいけれど…。
お別れじゃないって知ってるからね。

「言ったことやれよ」

hakoiri.JPG

うん、ちゃんとするよ…。

ロンタ、ずーっと愛してるよ。

私はあなたの「俺の女」だものね…(笑)
posted by 江藤恭子 at 00:00| Comment(0) | 猫日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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