2011年08月20日

エリクソン催眠〜芸術的な催眠〜

セミナーに久々出席しました。

13日〜15日、エリクソン催眠のセミナーに行ってきました。
私が学んでいるセラピー、「ジャーニー」が、
NLPやヒプノ(催眠)を取り入れたものであり、
やはりその源流的なものに触れたいと思った次第。

エリクソンという人は魔術師とまで言われた催眠療法家だったのです。

催眠というとショーでよくやっているような「コントロールされる」
ような観念が一般的にあるかと思うのですが、
エリクソン催眠は真逆と言っていいほどのもので、
その自然さと効果は芸術的と言われるほどの域のもの。

「治療に抵抗するクライエントなどいない。柔軟性にかけるセラピストがいるだけだ」

これはとても有名な言葉ですが、実際にセラピーをするとき、
ぶっちゃけ、私自身がよく感じることでもありました(爆)

エリクソンについて触りはこちらを読んでください。

http://www.voice-inc.co.jp/content/sj_work/400

講師は、初日が日本でのブリーフセラピーの第一人者、白木高二氏と
2日目、3日目がエリクソン財団メリーランド州支部長のヒレル・ザイトリン氏。

http://www.voice-inc.co.jp/store/workshop_last.php?genre1_code=03&genre2_code=033

ブリーフセラピーはトランスを用いない催眠として、
具体的な問題にポジティブな面からアプローチしてゆくもの。

白木先生からは、いろんな裏側のお話も、
臨床の現場の人の立場から聞くことが出来て面白かったです。

そしてザイトリン氏。
voiceの画像だともっといかつい感じの方?と思いきや、
本当に穏やかで愛に溢れる、シャイな方でした。

一言でまとめてしまうとどんな療法も愛であると実感。

エリクソン催眠は優しく穏やかにコミュニケーションを取りながら、
心地よい中で潜在意識に働きかけてゆくもの…が私の感想です。

幾つかの技法、方法を実際にワークして、本当に心地よかったのです。

ジャーニーの中でどのように使われているのかもよくわかり、
自分がやっていることの素晴らしさも再認識できました。
ジャーニーは潜在意識だけでなく顕在意識でもとことんクリーンにするツールです。

是非エリクソンももっと学んでセッションでも使ってゆきますね。
抵抗をすり抜けるのは時短と効果を早くもたらす良いツール。
限られた時間の中でクライアントさんには最大の効果を持って帰って戴きたいので、
今後も良いと思われるものはどんどん取り入れてゆきます。

どうぞお楽しみに〜。

posted by 江藤恭子 at 00:00| すぴ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月19日

「いぬねこうし祭り」覚え書き。

更新が無いから〜と見逃すと、
油断した隙に更新される「桜の木の下で」(笑)。

もうだいぶと前になりますが…「いぬねこうしまつり」
参加してきました。

ロンタを亡くして1ヵ月まだ経ってなかったんだな。

オープニングまでのDJは信藤三雄さん。

「戦場のメリークリスマス」がかかると拍手〜♪

満天のミラーボールの中、トマトジュース飲みながら、

やっぱり名曲だと思うのでした。

オープニングで司会の湯山玲子さん、坂本美雨さんは猫耳娘で登場。(笑)

とても豪華な顔ぶれと濃い内容でした。
半径20キロ圏内で実際に動物たちの、
救出活動をしてきた方々のお話は…でも決してお涙頂戴というものではなく、
それは友森さんという人をはじめ、ポジティブなみなさんの、
キャラクターの成せる技なんでしょうが…

飯田基晴監督のダイジェスト版「犬と猫と人間と」(20分)を観て、
友森玲子(動物愛護団体Rencontrer Mignon代表)さんと、
一緒に犬猫を保護した犬のトレーナーさん(名前失念;;)、
そして山路徹(ジャーナリスト)さんのお話し。
作家「クロからの伝言」の渡辺眞子さんに、
奈良から駆け付けた今本しげき獣医師というそれはもう豪華な顔触れ。

司会はパワフルな湯山玲子(著述家)さん。

坂本美雨さんも含めて、基本はFreePets
の中核のみなさん。

そして坂本美雨さん、akikoさん他の後半のライブもとてもよかった。

akikoさんは実力派ジャズボーカリストとして存じ上げていましたが、
美雨さんは初生歌声!いやぁ〜凄い透明感のある声です。

生まれながらのhealerですね…
どんなモノゴトにでも枠が無いのは80年代生まれの特権か(ええのぉ)

…かなしき地球初に生まれた、しかもかなり早く生まれてきた、
最初のIndigo世代の私は、既存の枠を壊す為に生まれてきた戦士なのです。

そのあとのIndigoやcrystalちゃん達は私達の苦労の後をスイスイと〜(爆)
あんたらはキラキラしててええのう〜(苦笑)

渋谷の「くらぶ〜」と言われる所で若干似つかわしくない!?世代や色の人達が、
真剣に動物たちのことをなんとかしたいと集まる姿、
とってもいいんじゃないかと思うのです。

ツイッターで「もっと長い時間やってね」と感想を述べたら
美雨さんからお返事貰いましたっけ。
素直に嬉しいと書いておきます。

そしてこの「いぬねこうしまつり」が今後も続き、
殺処分の問題だとかの、今のようでなく、
もっと人と動物の、幸せな内容のお祭りになることを祈って…。

今本獣医師の「命の線引をしてはならない」という言葉の、
人と動物とか20キロ圏内とかいう線引が無くなることを目指して!
(やっぱり戦士か!?)

posted by 江藤恭子 at 00:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月18日

9月4日(日)ジャーニー・ミニセッション体験のお知らせ

ジャーニージャパンからのお知らせです。

ジャーニー体験してみたい方に向けて、
9月にミニセッションを特別料金で開催することを決定しました。

(注:「桜の木の上で」管理人個人がセッションをするのではありません)

ミニセッションとは、ジャーニーのセッションの一部を体験していただける場です。

10月に行われるワークショップに向けて、
ジャーニーを体験してみたい方、ご興味のある方は、ぜひご参加下さい。

また、お知り合いやお友達に、
ジャーニーを知っていただく素晴らしいチャンスだと思います。
ぜひこの機会を使って、あなたのお知り合いの方にもお声掛けください。

ミニセッションは完全事前予約制となっております。
下記から、ご希望の時間帯をご記入の上、お申込みください。

ミニセッションへのお申し込みは、ジャーニーのHPからできます。

http://www.thejourneyjapan.com/
申込フォーム

<ジャーニー ミニセッション体験>
日時:9月4日(日) 
    
第1回18:00〜18:30
第2回18:45〜19:15
第3回19:30〜20:00
第4回20:15〜20:45

料金:1ミニセッション30分 3,000円

場所: 江東区立富岡区民館(第2洋室)

スタッフ一同お会いできるのを楽しみにしております。

愛をこめて。

ジャーニージャパン

メール:thejourneyjapan@gmail.com
HP:www.thejourneyjapan.com
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ジャーニー8月20日(土)イントロトークのお知らせ

10月15日(土)からのジャーニーワークショップ、
お得な早割の締切は8月31日(水)までです。

まだお申し込みでない方はお早めにお申し込みください。

早割締切前の最後の説明会である、
イントロトークを8月20日(土)に開催します。

ジャーニースタッフが、ジャーニーってこんなもの、
というお話をさせていただいた後に、
ご質問にお答えしてゆくスタイルです。

みなさんの周りで、ジャーニーに興味がある、
という方がいらっしゃいましたら、
ぜひご一緒に遊びに来てください。

10月のワークショップについて、ご質問がある方もご参加くださいね。
卒業生の方も、ぜひ、遊びに来て下さいね。
所要時間は、1時間弱です。

◆8月イントロトーク◆

なお、この日は、場所の関係で、
イントロトークのみの開催となりますので、ご注意下さい。
(ジャーニーのセッションはありません)

日時: 8月20日(土)18時半〜ジャーニー・イントロトーク

場所: 江東区立富岡区民館(第2洋室)
    江東区富岡1-16-12
    (東西線門前仲町駅1番出口より徒歩2分/
     都営大江戸線門前仲町駅6番出口より徒歩5分) 

イントロ・トークのお申し込みはこちらから 

http://www.thejourneyjapan.com/

◆2011年10月 ジャーニー・ワークショップ◆

8月31日まで、早割料金でお申し込み頂けます。
早割は、10%OFFでのお申し込みとなります。

すでに受講がお済みの方は、トレーナーとしての参加をお勧めします。
あのエネルギーの中で、ご自分のグレースをまた感じに来て下さい。

10月15日(土)16日(日) ジャーニー・インテンシブ(2日間の基礎集中講座)
10月17日(月) アドバンス・スキル(上級テクニック講座)
10月18日(火) リブ・キッズ(子供を輝かせる講座(大人向け)) 

於:しまねイン青山(http://www.shimane-inn.com/) 
プレゼンター:さやか・カーンドーフ  
お申し込みはこちらから http://www.thejourneyjapan.com/
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2011年08月02日

忘れられない日ともたらされた恩恵。

8月2日は父の命日です。
そして昨年、愛猫ロンタが入院した日でもありました。

昨年の夏を思い出すと、
つい辛いことばかりを思い出しがちなのですが…

あの日からどれだけの恩恵を、天から、人から、地球から、
受けてきたことだろうかと思うのです。

今日はその恩恵について書きたいと思います。

いまでも大切な存在、愛猫ロンタへの想いを込めて。

*******

7月の半ばに実家の愛猫、白猫の桃子がケトアシドーシスと言う病気で、
入院数時間であっけなく逝ってしまいました。
きっと亡き母と先に逝ったキジトラの栗子の所に今はいるのだと思うのですが、
その時、アニマルヒーリングのお仲間は、
快くすぐにヒーリングを桃子にして下さいました。

そして奇しくも、同じ病気になったロンタにも、
呼びかけが夜だったにもかかわらず、深夜に返事を下さり、
みなさんはロンタの為に一生懸命にヒーリングして下さいました。

致死率は最初に30%と言われる病気で、
電解質のバランスもひどく狂っていた危険な状態のロンタでしたが、
皆さんのお陰もあって、再入院もしましたが20日間の入院で、
無事帰宅することが出来たのです。

私よりも長く犬や猫に接している人達のお仲間達が、
心細く弱っていた私を本当に支えてくださいました。

ロンタのハイヤーセルフから、
ユニークなメッセージを下さったNさん。
現役獣医師でありながら、
とてつもなくパワフルなヒーリングをされるAさん。
すばらしいヒーラーであり、スピリチュアルリーダーであり、
アニマルコミュニケーターでもあるYさん。
ロンタに緊急で輸血が必要になった時、
すぐにご自分の猫を連れて来てくださった、
クオンタムタッチの達人Rさん。
同じくご自分の猫ちゃんを3匹も貸してくださったHさん…。
良いお水やお守りのお塩を送って、ヒーリングして下さったSさん。

…その他にも多くの人達が、中にはまさか、ええっ!いいんですか〜?

と思われるような方まで、ロンタにヒーリングをし、
また、その時に必要なメッセージをくださいました。

10ヶ月間のあいだで不安に思うことは悲しいかな本当に多かったです。
そんな時は恥じずに話を聞いてもらい、支えて貰いました

この方々との交流は今でも続いていて…
それは本当にいつも温かいものをもたらしてくれるのですが、
ロンタは本当に多くの人達と関わらせてくれたのです。

後にNさんとご主人のHさん夫妻は、
ロンタに会いにわざわざ遠くから自宅にやって来てくださり、
ビデオカメラでロンタを撮りDVDに焼いてくださいました。
それは私の宝物になりました。

再入院の時、2人の女医さんがロンタの担当でしたが、
豊富な経験を生かして、手を変え品を変えアイデアを出し、
ロンタが自宅療養できるようにして下さったことも感謝でした。

かかりつけのお医者様は腹を割って話せる、
なんでも話せる、質問できる人が大切なのだとこの時痛感しました。
この動物病院は自宅から遠いので、
退院後はロンタが通うことはありませんでしたが、
輸液やシリンジはお世話になっていましたので定期的に通っていました。
このお2人の女医さんのことは今でも好感を持っています。

そうして…転院してからの2人の男女の若い獣医さんと、
院長先生、他の先生、スタッフの皆さん。

約10カ月の間でしたが本当に感謝しています。
毎日点滴を打つのが嫌だと(ロンタはもっと嫌だった筈)
エンエン私が愚痴るのを丁寧に聞いてくださり(爆)
睡眠不足に驚かれ(ロンタの看護ノートには数時間おきに記載がある)
「ちゃんと寝てください」と飼い主の心配までしてもらい、
できるだけロンタの身体を楽にする為の薬を処方してもらい。

この動物病院さんは飼い主の心のケアが動物のケアに繋がる、
という考え方で、ペットロスは獣医師の問題もある、とのこと。

ロンタに発作が起こり寝たきりになった時、
「もうロンタは病院に行きたがっていません、家で看取ります」
私はその時、もう医療は受けられないと思っていました。
でも、先生方は、日曜日も含めて、いつ何時お迎えが来ても、
もうおかしくないロンタの為に往診までして下さいました。

深夜でも、発作が起こる度、注射や座薬の頻度を教えて貰ったり、
それを遠慮すると後で、
「そういうことは獣医の決めることですから深夜でも電話するように」
とわざわざ叱り口調で言ってもらったりしました。
医薬の指示などが緊急時にどれほど有難いものか…。

ロンタが亡くなる日も、注射のことで、
深夜に院長先生を叩き起こしてしまったのでした。
しかもその1時間半後に強い地震の揺れが来たので、
「先生夜中に2度も起きることになってしまったなぁ…」
でもその電話で看取るまで腹が括れたのです。

ロンタが病気になり、看病することは辛いことではありましたが、
ざっと思い出して書いただけでも、
こんなにたくさんの恩恵をいただいていました。

やっぱりロンタはアセンションキャット。
中身は猫ではなくとても高位の存在だったのだと思っています。

ええ、単なる飼い主馬鹿かもですが、それでもいいんです。
私にとって彼がラッキーキャットだったことだけは間違いですから。

そうしてこの恩恵はどんどん増えてゆくことと思います。
また私もどんどんこの恩恵を何処かへどなたかへと、
お裾分けしてゆく所存だから。

愛はね〜分ければ分ける程増えるんだぜ!(Byロンタ)
posted by 江藤恭子 at 23:17| 猫日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月01日

癒しフェアにジャーニー出展。

右のお知らせでも告知していますが、

8月6日(土)と7日(日)
ジャーニーが「癒しフェア」に出展します。

東京ビッグサイトにて10:00より〜                 

癒しフェアへ行かれる方はジャーニーブースを覗いてみてください。

そしてジャーニーにご興味のある方10月のセミナーを迷われている方は、
ジャーニーに触れる好機会ですよ。

いろんな質問にも仲間が応えてくれますよ〜!
是非にお立ち寄りくださいね。

癒しフェア in TOKYO
http://www.a-advice.com/tokyo/

ジャーニーHP
http://www.thejourneyjapan.com/index.html
posted by 江藤恭子 at 20:34 | TrackBack(0) | ジャーニー(ブランドン・ベイズ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

キリンジ限定チャリティーシングル「あたらしい友だち」

この趣旨に全面的に賛成です。

キリンジ配信限定チャリティーシングル

「あたらしい友だち」

http://columbia.jp/artist-info/kirinji/COKM-31112.html
http://columbia.jp/kirinji/

311による被災で住んでいた所から引っ越しを余儀なくされた、

多くの子供たちがいることだろうと思います。

中には片親を、両親を亡くした子もいることでしょう。

「あたらしい友だち」とはそんな転校生のことをモチーフにした曲。

切々と坦々と、でもストレートな歌詞です。

どうぞみなさん、お手持ちのメディアでDLなさってご購入を。

「君はひとつも悪くない」

まったく切なくなります。

子供たちの笑顔が早く戻ることをただただ祈り、

私も、出来ることをしてゆきます。
posted by 江藤恭子 at 00:00| 音楽・演劇・ドラマ・エンターティナー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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