2011年12月31日

この1年に感謝〜愛こそすべて〜

あわただしい大晦日ですが、やはり1年間を振り返りたくなります。

まずこの1年の出来事としては…お葬式の多い1年でした;;

4月に亡くなった舅、
そしてこの12月には3つも親族の葬儀が続きました。

愛猫ロンタも7月8日に身体を卒業しました。
彼の姿はもうありませんが、私はずっとロンタと一緒だと感じています。

ペットロスという状態に陥らなかったのは、
やれることはしたという気持ちと、
多くの方々に助けて戴いたからだと思います。

自分的ニュースとしてはエクトンのチャネリングセミナーに出て、
チャネリングをするようになったことと、
そのことでとても大きく意識が変わったことです。

それがきっかけで、素晴らしい世界も開きましたが、
いろんな混乱やエゴの反撃も経験しました。

私の意識が完全に目覚めたら、エゴは生きてゆけないと思ったようです。
こんなとき、エゴはありとあらゆる手を使って反撃してくるものです。
この身体を持っている限り、
エゴが死に絶えることはあり得ないのですけれどね。

まず完了していなかった過去と、押し込めていた怒りが大爆発して、
もうこの人生も終わりかしらと思う程、上下左右に揺さぶられ続けました。
それでくたびれ果てた私はやっと宣言したのです。

「私はただ、幸せになりたいのだ!、幸せになります、追求します!!!」と。

幸せになりたいとうことは誰でも当たり前のこととじゃないかと、
思われた方も多いことでしょう。

でも実は結構「(真に)幸せになる」と思いながら、
意識しながら生きている人って、
多そうで実は少ないんじゃないでしょうか…?

それから…ヒーラーになりましょうという種類の人の大半は、
実は自分の幸せはそっちのけで、人様を幸せにすることで、
自分の幸せを感じる人が多いという現実があります…。

「私は幸せになってもいいのだ」と自分自身に許可しました。

自分の幸せな状態ってなに?それはどんなこと?

自分の幸せを見つめてみました。

そして自分の今回の人生での仕事も改めて見つめ直しました。
素敵なリン・ロビンソンさんにも会いました。
そして、ハイ、自分の道が見えてきました…。

で…まっすぐにその道を歩ければよかったのですが、
突然、路肩に落っこちたみたいになり、
私はすこし奇妙な?道を夢中で走り始めました。
迷走と言ってもいいかもしれません。

本当はその道も妙ではないのですが、問題は
そのことのみに、まるでとり憑かれたようになった私の意識でした。

エゴの新たな罠でした。
私がハマった罠のひとつは「命に対する責任感と罪悪感」

この罪悪感の下敷きには、
311とそれ以降の人と動物たちのことが大いに関係しています。
特に物言えぬ動物たちのことは…。

この問題は個人の問題でもあり、人類と地球上の問題でもあり、
これにハマるともうもう本当に苦しいばかりになってしまいました。

自分の中の愛も楽しさも喜びもワクワクも吹っ飛んでしまい、
「これは私の主たる道ではない」と思いながらも軌道修正ができない;;

軌道修正させないものが何なのか、自由にさせないものが何なのか、
見つめてゆくと、私を縛っていたモノがいろいろとわかりました。

そんな中で新たに出会い、家族になってもらったのが、
新たな猫「じゅり」でした。
美しい、細かいシマシマの野性的なキジトラのお嬢さんです。

どんなことにも意味があり、それを知ればよいのだと思います。
多くの人の助けを借りて、出来事から常に学べること、
それは私にとってとても幸せなことです。

私の胸にはまだ痛みがありますが、
更に意識が変われば無くなるのかもしれません。
もしくは人として、その痛みはあって当然のものなのかもしれません。

お仕事としては…チャネルの仕事も面白いですし、
ヒーリングも喜んでもらえました。

そしてかなり切羽詰まったある状態の方に、
3回みっちりとジャーニーをさせて戴いて、
これはもう奇跡かな!?という程、良い状態になられたこと、
その後のその方の人生が良い方向に向かれていることは、
私に大きな自信をもたらしてくれました。

個人情報ですので詳しく書けないことが残念です;;

自他ともに、そして世界も、なんて変化の大きな1年だろうかと思います。

では最後にこの曲を貼り付けたいと思います〜



2011年がどんな1年であったとしても、
20102年がこのブログを見てくださったみなさまにとって、
素晴らしい1年に…なりますように…なります…なりました!






posted by 江藤恭子 at 00:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月29日

ヒルデガルドのチャネリング後記

前のブログ記事に、親しい友人にビンゲン・フォン・ヒルデガルドを
チャネルしたセッションのことを書きましたが、今日はその後記です。

ちなみに、この記事は友人にはもちろん了承をとっています。

彼女がセッションを受けた理由は、就職についてのことでした。

ヒルデガルドからは、彼女が得ることが出来る可能性のある最も近い仕事は、

「事務系ではなく製造業。でも金属を扱う工場の様な所ではない」

というインスピレーションを貰っていましたのでそれを伝えていました。

その彼女、ホントに就職が決まったそうです!

そうして、彼女が得た仕事はとても古い伝統のある、ある製造業でした。
本当は違う工場系の仕事もあったそうですが、彼女はこちらを選んだそうです。

セッションが12月15日で、決まったのが先日だそうですから、
確かにお仕事も就職も「近かった」のですね…。

私も驚きました。

チャネリングセッションってこんな風に時間が経ってわかることも多いんですよね。

真面目な人ですから意識して一生懸命にならなくても、
彼女の人柄はすぐに新しい職場の人にわかってもらえると友人の私は思います。

「新しい環境で、人とうまく関わり、愛されたいのならば、
そういう自分を外側に対して作るよりも、
ただ『人から愛される自分』を内側に感じて、
それを大切に自分の中で抱きしめ、浸り、そのままでいればいい…。
そんな状態の自分を更に自分自身で愛して抱きしめてあげて下さい。」

というメッセージがあったのですが、
これはどんな状況でも言えることなんではないかなと思います。

人から愛されるあなたは、あなたの内側に居るのだから…。


来年からはチャネリング・ヒーリングセッションも積極的にやってゆきます。
アニマルコミュニケーションも含めて、モニターもどんどん募集してゆきますよ〜。

恋愛、婚活、就職…などなど、高位の存在からメッセージをお伝えいたします。


この年末年始、あなたの中に沢山の愛すべき存在が見つかりますように…。

愛をこめて。

2011年12月28日

年の瀬に歯科へ。

2008年に治療したての歯をフロスでお手入れしていたら、
ばきっ、と音がして、詰め物ではない自分の歯が大きく欠けたのでした。
詰め物は私にとっては高価なセラミクス樹脂で当時最も高額なものでした。

なんともショックで…万年中二病を患う私(苦笑)は

「歯医者さんのぶわぁか〜、フロス使って手入れしろって言ったのに〜
もうもう歯医者さんなんて信じない〜行きたくない〜」

…実のところ単に歯科に行きたくなかっただけだったのかもしれませんが、
信頼していた歯科と先生だっただけに落胆は確かに大きかったのでした。

さっさと社会人らしく、その歯科に連絡をして、
しかるべき処置をとってもらえばよかったのに、
言う気になれなかったのか言う勇気が無かったのか、
私はわざわざ不自由な歯の状態を選んでしまいました。

そして虫歯になるのは心配でしたが、
痛みなどはなかったので放置してしまったのでした;;

そして3年が経ち。
なんだか違和感を感じ…

その歯科から独立をされた麻布十番の先生のところへ行きました。
とても腕が良かった記憶があったのです。

虫歯はありましたが、
思ったよりも少なかったそうで、やっと今日きちんとした歯が入りました。

2回の通院で修復完了。
もちろんいまはまだ違和感はあるけれど…
お口の中がちゃんとするのって気持ちいい〜。

3年間の自分に対する、よろしくない我儘が原因の、
自分の身体に対して愛の無い我慢でした。

反抗したり我慢したり落胆したり勇気が無くて損したことやものや状態…。

この人生でどれほどやって来たのかな…改めてそう思いました。

ちなみに今回入ったセラミクスは3年前には無かったものだそうで、
3年前よりもさらにお高いのでした。
もちろんその利点は充分にあると思いますし、
他の歯では、3年間のあいだに欠けたりして持たなかった詰め物もあったので、
今回の治療がベストなタイミングなのだとは思いますが…。

妙な我慢の積み重ねは、
自分を幸せにすることを妨げてきたのかもしれません。

歯は健康で、治療しなくてもいいのが一番いいと思いますが、
同じするならばやっぱり早めの方がきっといい。

些細なことも大きなことも、自分を楽にしたり、幸せにすることも、
やっぱり早めの方がいいのだと、改めて気が付く年の瀬です。

自分のケア、もっとしてあげようと思います。

さぁ、これでお餅もお節を食べるのも準備万端!?(笑)

自分を真に幸せにできることは早くやっちゃって、きっと吉です。
後回しにする悪い癖、きっとバイバイ出来ると思います。

やっと最近「自分が幸せになること」に向き合い始めて気がしています。(笑)

みなさま、良い年の瀬をお迎えくださいね。

posted by 江藤恭子 at 00:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月26日

可愛いのでつい;;

まだ人に慣れていないのに、こたつのお膝の上に来てもらって、

画像を撮ってごめんね、じゅり。

これ、イカ耳になる寸前だよね…。

juli-kotatsu3.jpg

しかし本当にナチュラル派美人〜。

昨年は…ロンタ大王様がこちらで温もってらっしゃったのでした。

ずっしりと重たかったロンタは約4キロ。

いまのところ約2.5キロの軽いじゅり。

いろんな思いが交錯する中、イブとクリスマスは過ぎました。

みなさまは素敵なクリスマスイブ&クリスマスでしたか?

お身体ご自愛のほど、良い年末年始をお過ごしくださいね。
posted by 江藤恭子 at 01:04| 猫日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月15日

Hildegard von Bingen〜ヒルデガルト・フォン・ビンゲン

親しい友人に初めてチャネリングセッションをしました。

電話でのチャネリングセッションは初めてでしたが、
対面の時とはまた違い、独特の集中感を得ながらのセッションでした。

余談ですが、ジャーニーのセッションも電話やスカイプを使うのも、
私はどちらかと言うと得意です。
眼以外の感覚が鋭くなる感じが好きなんです〜。

セッションの内容については、個人情報満載ですのでこちらには書けませんが、
その人の為に「最もふさわしい存在」を天にリクエストしたら、
降りてきた存在がヒルデガルド・フォン・ビンゲンでした。

詳しくはウィキでどうぞ。

ビンゲンのヒルデガルドとも日本では呼ばれていますが、実は私、
名前と経歴をなんとなく知っているだけの存在だったのです。
なので「へぇ〜、なんで!?」と思ったのですが、

「中世ヨーロッパ最大の賢女」と言われるだけの、
知恵と知識と叡智に溢れた優しい存在でした。

もちろん中世の時代に生きたヒルデガルドではなく、
既に私達の時空ではない場所に存在する高位の存在、
「かつてヒルデガルドと呼ばれていた存在」としてのチャネリングであり、
この時空の時間軸のこの世界に現れてくれたのですが、
彼女が人として生きた時代よりも女性が社会進出できる時代だと知ると、
とても的確なアドバイスを知人にしてくれました。

女性性に関する捉え方や表現、生き方については、
彼女の生きた時代や彼女の人生とはかなり違う、
でもしかしやはりフェミズムを感じる考察からのアドバイスで、
降ろしつつも「なるほどぉ〜」と感心すること然りでした。

(私はチャネリング中、自分の意識はしっかりとあり、
高位の存在が私の口を直接使うのではなく、
私が高位の存在から感じることを、
私が言葉に訳してお伝えするスタイルです。)

ヒルデガルドは多彩な人で、画家、音楽家、劇作家、伝記作家、神学者、
説教者、言語学者、詩人、神秘主義者、幻視者、ヒーラーであり、
また医学、薬草学にも長けていて著書もその残っており、
彼女の予言も有名であるとも知っていましたが、
私にとっては改めて、彼女の残したものに触れてゆく機会となりました。

クライアントである知人はとても質問の答えについて納得が出来たそうで、
喜んでくれていました。
もともとバシャールが好きな人なのですが、
古い知人がこういうことを始めたことにも驚いてくれていたようです(笑)

では彼女の残した美しい音楽を現代的にアレンジしたものをどうぞ。



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チャネリングセッション、初回のみは「無料お試しモニター」ということで行っています。
ご興味のある方はお気軽に、左側のメールフォームからご連絡ください。

http://www7a.biglobe.ne.jp/~lovinyou/index1.html

平日〜土、10:00〜、最終受付19:00〜
お時間は約1時間〜1時間半です。

対面、もしくはスカイプ、電話でも可です。

2011年12月14日

アルマジロ猫…;;

耳ダニがひどかったじゅりさん。

週一で獣医さんに通い、お掃除や投薬、抗生剤の注射などをされ、
ついでに担当獣医さんに溺愛され抱っこされたりして(爆)
すこし慣れてきたかな〜と言う頃に、
また人間不信に陥るパターンを繰り返し…(涙)

それでも毎日の耳への投薬と通院の治療の成果で、
お耳の中はきれいになり、一時は鼓膜も炎症で溶けているか(爆)
という程のひどい炎症もほぼ治ったとのこと、ともあれ良かった;;

そうしてやっとこさ第一回目の予防接種を無事に済ませました。
あ〜来月までもう獣医さんに行かなくて済む〜、ほっ、でございます。

しかし…ご本人は相変わらず人に慣れず、恐く、投薬の際にはこんな風に…
画像を撮る前はもっとまんまるで、縞模様のお陰で、
アンモナイトかアルマジロかという状態に…。

Juli-ammonite1.jpg

真夜中にケージの中で、布を張った黄色いネズミの玩具、
チュー吉くんを相手に大暴れし、
(かわいそーにチュー吉くん中身の発泡スチロール見えてきた)、
ご飯をカリカリ、チャムチャムと食べ、大小のトイレをすまして大騒ぎをし、
下に敷いた敷物でバーリバリと爪をとぎ…

同じ部屋で眠っているので、私はロンタ存命の頃と相変わらず、
すんごく早く目が覚めたり物音で悪夢を見たりします(爆);;

慣れてくれるまで気長に待つよ。
でも、慣れてくれなくてもずっと家族だよ。

…しかし、じゅりの為に違う手も考えて…
上手く行くかどうかはわかりませんが…。

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私がTNRし損ねてウチの子になったじゅり。

じゅりの避妊手術が終わり獣医さんから退院させる前に、
聖母マリアさまをチャネリングして意見を聞いてみました。

すると…。

「あの子を戻したらそれはそれでやってゆくでしょう。
あなたは充分に彼女に対してできることをしてあげました」

「ウチに置いたら、この子は相当長いこと人には慣れないでしょう。
それはあなたにとって、とーーーっても長くですよ。
それでもいいのであれば…」

とのことでした。

獣医さんは、

「この子が野良をやっていたのが奇跡。出会うべくし出会いましたね」

と言い、夫は、

「神様が『この子は冬を越せないかも知れないからヨロシクね』
って奥さんに託したんだよ」

と言いました。

チャネルとしてはマリア様の言うとおりなんだろうと思いますが、
後者2人の意見の方が美談に思えるので、
私はきっとそうなんだわ〜と思うことにしています(笑)
posted by 江藤恭子 at 01:23| 猫日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月13日

某駅前の人達と猫達。

私はあるいきさつで1匹の野良猫さんと仲良くなってしまい、
ご飯をあげてしまった責任を、せめてもと果たすために、
地元駅前のその野良の子を含む、
計5匹をある団体に依頼して手伝ってもらいTNRしてもらいました。
(その中には予定外の1匹の雌がいて、
その子の費用はその会の方が出してくださいました;;)

そして雄1匹、雌5匹(内1匹はウチに居るじゅり)なので、
要は4匹を駅前に戻しました。

その数は駅前に居る子たちの数から言えば焼け石に水のような数だと思います。
でも少なくとも彼らはもう春に子猫をもうけることはありません。

とにかく猫はただただ嫌われものになっています。
猫は何にも悪くないのに、無責任にご飯をあげる人達と、
策も講じず、ただ嫌う人達のせいで。

そうして数年前にはどこか闇の組織?に依頼して猫を一斉駆除した!?
そんな話まで出てきたのです…保健所は一切出張して野良猫などの捕獲はしない街なので、
「とにかく○○さんがどこかに通報したら一時期凄く猫が減った」と言うのです…
それが本当ならば、一体猫達はどうなったのでしょうか。
そしてこれが本当ならばどれだけ意識の低い街と住人でしょう;;

とにかく、地元に地域猫の考え方は無く、
数を減らすには餌をやらないことのみだと思い込んでいるようです。

確かに餌が無ければ餓死するでしょう。
ま、でもそれも駅前は福島原発20キロ圏内ではないので、あり得ないです。
飲食店では残飯をあげているし、餌やりの人もいるようですし、
それに既に避妊去勢手術済みの外猫もいるのです。
(捕獲時に外猫さん掛かってましたから、駅前に遊びに来てるんですな)(爆)

駅前の野良猫の増加は、駅前に関わる無責任な人がした結果だと言うことはさておき、
とにかくただ猫に居て欲しくない、
糞の害やゴミ箱を荒らされるのが嫌だというのみで、
餌やりなどは格好の標的にされる訳です。

地域猫としての活動がある地域であれば、TNR活動は効果的でしょう。
TNR後もちゃんとご飯をあげて、トイレも設置し、糞のお掃除もできるのですから。

東京に近くはあるが、民度が低く、TNRのことも知らない、
もちろん野良ネコなどに費用は出したくない、
1代限りで餌をやり見守るなんて冗談じゃない、という、
そんなお土地柄の地元住民、特に地主達が殆ど。

TNR活動は理解されず、ただの餌やりだと思われ、
挙句、某駐車場は捕獲も、もちろん捕獲の為の餌やりも禁止にしてしまい、
もし見つけたら高額の賠償金を支払わせると張り紙が出ました。
管理会社にもかけあいましたが、やはりもう今後一切だめとのこと。

また、ある店で特定の猫にご飯をあげているとその団体の人が聞きだしたのですが、
何故かそれ以降、ここ数日ずっとその特定の猫、
(親子のキジ猫)の姿は見えなくなりました。

ご飯をあげているのは周知の事実で、自宅には犬も猫もいるとのこと。
しかし野良猫の避妊去勢の代金はどうやら自分達では出したくない…
でもこのままではまた増える…ならばいっそ、ということじゃないといいのですが…。
そうではないことを願うばかりです。

神奈川県○崎市の愛護センターに2匹が居ないことを祈るばかりです。

他の飲食店ではあきらかに猫が懐いているのに、
団体の人に、やはりご飯はあげていないと言い張ったそうです。
裏庭には保護箱まで置いて可愛がっていた筈なのに、
あっという間に撤去し、他の住人のせいにして知らぬ存ぜぬを決め込みました。
ちなみにそこの猫も予期ぜす捕獲したので1匹手術しました。
でもあと3匹もいますが、もう私のポケットマネーは空っぽです。
そしてそんな人達の為には何もしたくありません。

そのお店はあまり流行っていないようです。
夫はそんな店には行きたくないと言います。
私も同意見です。

春になったらいっぱいまた仔猫が生まれることでしょう。
捨て猫をする人もいるかもしれません。

こんな人たちを説得できる程、私には力がありません。

正直なところ、こんな人たちはどうでもいいと思ってしまいます。
自業自得だとも思ってしまいます。
でもそれでは解決はしないですね、猫達は大変なままです。

しかし、団体の人がチラシをまいたり説明をしたりが逆に猫達に悪影響だなんて。
私は地域の人へのそんなことはお願いした覚えはないのですが…
そのことも謝ることも出来ない後悔として残ります。

毎晩会う、TNRをした可愛い子。
全部の子を飼うのは無理だからと戻しましたが、
戻したことを後悔してしまう環境です。
posted by 江藤恭子 at 00:00| 猫日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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