2012年07月19日

樹里はご機嫌斜め…♪

美猫なのに…
樹里さんはカメラ撮影が嫌い。

Juli-curtain1.jpg

カメラを向けるとこんな風に逃げます。
しかも表情もこわばって;;

でもこの画像だけではまるで「家政婦は見た」風。

写真撮られると魂取られるとか、
影が薄くなるとか信じているんだろうか…

そう思い、樹里に聞いてみると、

「理由はないの。嫌なものは嫌、恐いものは恐い。
得体の知れないものは、恐いから嫌」なんだそうです。

訳のわからないものを自分に向けられる、
ということに耐えられないんだそうで…

大丈夫だよ〜と言っても、今のところダメみたい。

可愛いね〜とか言っておだてても、
樹里さんは自分の外見なんかどうでもいいタイプ。
だから、おだてて写真撮るというのも上手くいかないのです。

いますよね〜美女なのに自分の外見全く気にしてない人。
樹里はそういうサバサバしたタイプのようです。

ちなみに苺胡寧さんは写真撮ってもカメラ向けても全然平気です。
可愛いね〜と言われると…嬉しい。(笑)

*******

アニマルコミュニケーターです。
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こちらからどうぞ。
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2012年07月17日

外階段下にいた子。

苺胡寧(もこな)。
外にいたときはポコちゃんと呼んでいました。
たぶん3歳〜4歳くらい。
白×アメショ柄(ブラウンタビー)、玉尻尾。
お顔はハチワレ。
アメショ独特な三白眼。
性格はおとなしいが「コイツ根性太いぞ」(故ロンタ談)
確かに納得のいかないことには抗議するおしゃべり猫。
そして偏食グルメな食いしん坊。
(どちらかというとジャンク傾向か…人の食べ物を欲しがる)

「私はとうの昔に、外階段下にはいないわよっ、お家猫よ!!!」

mokona3.jpg

純潔乙女の樹里さんと違い、彼氏もちゃんといました。
(TNR済メンバーの一頭)
酸いも甘いも噛み分けた(!?)訳知りな経産婦。
(本人いわく2回も産んだことがあるとのこと)
お腹には中年太りの兆し…。

この画像は保護してすぐのもの。
mokona.jpg

「なんですってぇ〜!!!」
「下腹ホントやばいのでは!?」
「生まれつき幼児体型なだけよ!」

mokona-jyarashi1.jpg

「こっちの方が美人だわ〜」

獣医さんが大嫌いでも、目薬が苦手でも、はやく猫風邪を良くしようね…。
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2012年07月16日

外階段下に住んでいた子はもうそこにはいません!!! 。

マンション管理会社からこんなチラシが来ていた。

「駐車場内(外階段)にて猫を飼っているという苦情がありました。
糞尿の被害など…云々。
餌やりなどもしないでください。


…いったい、いつの苦情なんだか?だね。
かつて外階段の下にいた苺胡寧(もこな)ちゃん…。

マンション敷地内の猫については、こちらをご覧ください。

私や誰かが「飼っている」」のでは無く、
わざわざ管理会社に苦情を言ったとかいう、
ヒマな住人(本当にいるならばの話だが)が越してくる前、
ここが某社宅だった頃から、元管理人(=猫たちに優しい住人)が、
保護箱を作り、給餌をしていたから彼らは居たのですが…。
今まで黙認してきて、よくこんなチラシを入れてくるなぁ;;

苺胡寧ちゃんを獣医さんに連れていったのは
既に先月の頭のこと。
この子が子供を産んだことは無い、
という元管理人(=猫たちに優しい住人)の言ったことは違いました。
3キロ無い体に3匹も赤ちゃんがいました。
獣医師の判断で、赤ちゃんは堕胎となりました。
エイズキャリアということも理由のひとつでした。

彼女は熱心に「お家猫志願」してきてメッセージをくれたので、
戻すかどうかは迷いましたが…検査結果もよくないので、
そのまま入院してもらい、我が家で引き取ることにしました。

つまりそれから外階段下にはもう誰も住んでいないのに。
なんで今頃「苦情」なんだか。

たぶん、TNRの捕獲の時に、
保護箱の前もご飯を置いたりして使ったから、
勘違いをして猫嫌いなヒマな住人が「苦情」したんだか。

どうして野良猫たちはこうも、居るだけで敵視されるのでしょう。
ましてや給餌などすればもうもう…。

マンションが社宅だった頃は、
管理人夫婦が猫たちを保護していたこともあり、
苦情も何も出なかったのだろうし、
どういう訳か大家も管理会社も何も言わなかったらしい。

ちなみに、彼らは野良猫ではなく、TNR済の地域猫ですが。

猫にご飯をあげるならば、ましてや保護箱などを置くのであれば、
TNR(捕獲・避妊去勢・戻す)をすること、
出しっぱなしの給餌はしない、糞の清掃をするは当たり前のこと。

そもそも自分の土地でもない、永住もできない、
そして出てゆくときには、猫たちを連れても行けない状況の人が、
どうして保護箱まで置いて何年も世話をするんだか…;;
もうそれを言っても詮無いこと、そこに愛はないので、
もうそんな風には思わないようにとは思うのですが。

それを受け継ぐことがどんなに…かはわかっていても、
だから給餌することを決めたとき、私はひどい蕁麻疹になったけれど、
それでも半狂乱で空腹を訴えてくる猫たちに私は負けました。

現在、私は出来うる限りのことはしているつもりだけれど、
やはり理解しない人というのもいて…

苺胡寧が暮らしていた保護箱は、
管理会社に連絡の上、夫が処分しました。
「ウチで引き取った」と言った際の管理会社の担当の、
うわずった声ったら無かったな。

とりあえず言うべきことは言ったつもりですが、
今後、向こうがどう言ってくるかはわかりません。

ただ給餌をやめたところで、何年もここで給餌を受けてきた、
ここに住んできた子や通ってきている子達は、
もう他所へはきっと行けないでしょう。
TNRしてしまうと雄でも行動範囲は狭くなります。

餓死させることは愛護法違反です、とも言っておきました;;

なんとか今いる子達、やってくる子たちがいまのままいられるようにと、
私は最大限のパワーで祈っています。
そうして理解を求めてゆくしかありません…。
どうかその力を私に下さいと、
天にも地にも人にも自分自身にも祈るのみです。
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2012年07月08日

外猫達、無事TNR終了。

タイトルの通り、現在の住居のあるマンション敷地内にいる、
もしくは、やってくる猫たちのTNRをすべて無事完了しました。

なんとその日はロンタの命日、7月8日でした。
きっとロンタは笑っているんだろうな。

やると決めた4月から果たすまで、ちょいと長かったのは、
出産したメス猫がいるときいていたからでした。
でもずっと待っていましたが子猫は現れませんでした…。

*******

2月末に引っ越したマンションの敷地には、
猫の保護箱があり、不動産屋さんと見学に来たとき、

「猫が敷地内で保護されているなんていいところだわ〜
ペット可住宅だし、きっと猫たちに優しい住人が住んでいるに違いない」
…猫を飼っている住人のみなさんのほとんどは、
そう思ったのだそうですが、私も例にもれずそうだったのでした。

まさかその「猫たちに優しい住人」だった人が、
猫たちを置いて引っ越してゆき、
その猫達と自分が4月から毎日関わるとは、
引っ越してきた当初は夢にも思っていませんでした。

*******

「猫たちに優しい住人」さんとは引っ越してゆくまでの僅かなあいだ、
猫たちについて話を聞いたのですが、猫たちを置いてゆくことへの言い訳が多く、
結果、なぜ彼らがここに住んでいるのか?いつからなのか?など、
彼らのことは殆どわからないままでした。

その会話からわかったことは、
まず猫たちは避妊去勢手術がされておらず、
保護箱に住んでいる雄猫の彼女(敷地には住んでいない)に、
もっとも古くから給餌してきたらしいのですが、
もう餌をあげ始めてから5〜6年間も、毎年子猫を生んできたというお話。
(私はその猫はその当時、まだ会ったことがありませんでした。)

そうして「どうやら今年ももう生んだ」とのこと。
産んでしまったのならば離乳を待って、子猫が育ちあがってから、
母子ともにTNRしようと考えていました。

そしてオス猫は「勝手にどっかへ行くだろう」と言い、
保護箱もすべて処分してゆくとのこと。

私は猫は連れてゆけないのか?
せめて保護箱をそのままにできないのか?
…そのことだけははっきりと言いました。
まだ桜の咲き始める寒い頃です。

そして「猫たちに優しい住人」さんは保護箱は残したまま、
費用のことは一切触れず、私に「避妊去勢手術をよろしく〜」
とだけ軽く言って、そのまま引っ越していってしまいました。
野良猫はタダでしてもらえるとでも思っているんだか。

猫達にご飯をあげる住人は他にもいるようでしたが、
毎日決まった時間に給餌してくれるような人はなかなかおらず。
やがて、早朝散歩に行く方が朝は給餌してくださるようになり。

私は仕事を夕刻のみはかならず空けるようにして、
「猫たちに優しい住人」さんが去った後、給餌を開始しました…。
4月当初は将来のことを考えて気が重くなり、
ひどい蕁麻疹になりつつの給餌でした。

なかなか会えない子でしたが、一番大人しい女の子がまず懐いてくれたので、
私は6月6日ビーナストランジットの日に、
彼女をキャリーバッグに押し込んで、心臓バクバクで獣医さんに行きました。

彼女については「子供は産んだことがない」と聞いていたのですが…
彼女は妊娠していました。
「猫たちに優しい住人」さんの言うことのほとんどは、
私の知る現実とは違いました。

そして、7月6日、私は強力な捕獲の助っ人を頼りに、残りの3匹を捕獲してもらい、
「(避妊去勢手術を)よろしく〜」を、よろしく果たしたのでした。

そもそもこんなことは自己満足大いにしなきゃやってられません。
だからここに書きますね。

「ちゃんとよろしくすべてやったわよ!」と。

残る3匹のうち、最も長く給餌されていた猫も妊娠していました。
どうやら春に産んだ子が育たなかったのか、再度妊娠していたようです。

もし4月のうちにしていれば…もっとその前に…悔やまれます。

オス猫たちはご飯とメス猫を争っては取っ組み合いのケンカばかりして、
特にボス的な馬鹿でかいオス猫は、保護箱の去勢済みの若いオスを脅しては、
年上の彼女にちょっかいをだし、三角関係となっていました。

「おまえの分のご飯もあるよ」と用意しても、ほかのオスのご飯を奪って食べる。
給餌場にマーキングする…どうしてこうもオスってやつは〜;;
まともに給餌ができない日々が続いていました。
ええい〜一斉にTNRだ〜!!!(爆)

*******

TNR後、彼らがどんな風になるのかはまだわかりません。
平和になるとよいのですけれどね。

お引越ししてから、家でも外でもお仕事でも、
ぬこにまみれる日々。
幸せと言えば幸せですが…。

私は猫たちを幸せにしたいのです。
どうやったらほんとうに幸せにできるのかわかりませんが、
とにかく、もっとお仕事をして、お金を貯めて、
もっと保護してやれるように…。

という訳なので、どうぞ私にアニマルコミュニケーションや、
ヒーリング、チャネリングのお仕事を私にたくさんください。(笑)

きっとあなたもペットも誰かもきっと満足。
どの飼い主さんも、ワンちゃん猫ちゃんもうっとりのヒーリング。
きっと目からウロコな体験ができると筈ですよ〜。
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2012年07月06日

ロンタの1回忌に寄せて…今までかけなかったこと

ロンタの亡くなってゆくまでのことは、今までは書けないことでした。

6月の初めごろから目に異常が起こり、ロンタは目がほとんど見えなくなりました。
眼底出血していて緑内障だと言われ、点眼をしていましたが、
どうもおかしいと、獣医師から薦められ、
高度医療センターに連れて行った際、
両目の同時の炎症があるが、
これは頭か内臓に腫瘍がある可能性が高いと言われました。

…残念ながらこの診断は当たっていました。
しかし、亡くなる3週間前のことで、ひどいストレスを与えたので、
ここには本当に連れてゆくのではなかったと思っています。

その1週間後、突然、足腰が立たなくなり、
翌日はけいれん発作を起こしました。
脳腫瘍、もしくは脳の神経が冒されているだろうとのこと。

私も獣医師もロンタはもうすこし長く生きて、
腎不全で亡くなると思っていたのです。
獣医師はそのために投薬も変えて、努力してくれていました。

私はひどい発作の間、看取る覚悟をしました。
そしてもう獣医師には連れてゆかないと決めました。
もう獣医には行きたくないことも、
ロンタが家に居たいこともよくわかっていました。

そうして獣医師に電話をして、もう行きませんと告げました。
しかしその発作で亡くなるということは無いこと、
とにかくまずその発作を止めることが必要なので、
では診療の間に往診します、と言ってくださり、
有難いことに30分後には往診してもらい、
注射で発作を止めてもらいました。

最初はよぼよぼ歩き、トイレにも行ってたのですが、
翌日には、ほぼ寝たきりになり、約2週間。

獣医の一人が神経について学んでいる人だったことと、
往診してくださったことは本当にありがたくラッキーでした。
また、深夜でも注射や坐薬の投与の量や方法を、
電話で聞きなさいと言ってくださった院長先生にも感謝です。
本来、この手の症状を抑える薬(人に使うてんかんの薬)は、
検査をしないと使えないそうですが、
ロンタの場合は、量を慎重に選びつつ、電話でその都度支持をもらいながら、
自宅で私が注射できるようにしてくださいました。

発作を抑えることができたのは本当に良かったと思ってます。

亡くなる少し前におだやかに眠っているロンタと話したとき、
「いまなにをしているの?」
「体から抜けていく準備をしているんだ」と。
「いつ行くの?」
すると頭の中に大きな「5」という数字が浮かびました。
その日は3日で、5日に逝ってしまうのかな?と思っていましたが…
5日間あと生きます、という意味だったのだと思っています。

ロンタは7月8日の午前4時に逝ったので、
3日から数えて、本当はロマンティストな彼らしく、
7月7日の七夕に逝く予定が、4時間ほどずれたのかな?と。

「なんでそんな病気になったの?」と泣きながら聞くと、
「じゃあ、腎不全で死ぬのが猫のまっとうな死に方で、
こんな風な病気で死ぬのはまっとうじゃない、不幸な死に方かい?」
そう言われて、私はあまりにも納得してしまい、何も言えなくなりました。

そうして「こんな状態になって可哀そうだ」と言った、
獣医師にもこの言葉を伝えました。
この言葉に獣医師も納得していました。

美食家だったロンタは最後の日まで、
イタリア製の美味しいシカ肉のパテを舐め、
私がヒーリングするさなか、穏やかな状態でした。
実は私がどうしてもトイレに行きたくなり、目を離した3分以内に、
まるで私に、自分が体から抜け出るところを見られたくない、
そんな風に息を引き取ったのです。

走って戻ったとき、彼の最後の呼吸が終わったところでまだ心臓は動いていました。
なんともまぁ、見事に体から抜け出た、そんな感じでした。
最後の最後の姿を見せてくれなかったのは…
生きている最後に見るのが私の泣き顔なのは嫌だったのかもしれません。
泣いていない、ヒーリングしている私を見たかったのかなと思っています。

*******

それから4か月後、思いもかけない、飼う決心もなにもしていない時に、
ターゲットではなかったのに唐揚げ欲しさに捕獲器に入ってしまった、
小さく臆病でやたら美形なキジトラの女の子と出会いました。

その樹里がそれから後5か月ほどして、
私に甘え、懐き始めたとき、いきなりロンタはこう言ってきました。
「こんな普通の猫が欲しかったんだろ〜?」
「…普通の猫ねぇ…(笑)」

なるほど。
確かに樹里と暮らし始めて、これが猫というものなのか、
と私が思い始めていたころでした。

その時、ロンタが樹里を引き合わせたのかな?と思いました。
正直なところ、樹里は元いた場所にTNRするつもりだったのですが。
そういえばロンタのことを「ロンタ大王〜」と呼んでいた獣医師が、
樹里を飼うように、飼うように私に仕向けたのも、
裏でロンタが糸を引いていたのでしょうか…。

私とロンタの関係は、世間一般では、
16歳の飼い猫を看取った飼い主とその猫ですが、
実は今でも、ダメダメな弟子(私)を、
マスターとして叱咤激励してくれているロンタ(元、猫)という関係です。

future1.jpg

私はまだまだマスターには程遠いですかねぇ、
マスターロンタさま!?(笑)
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2012年07月05日

もうすぐロンタの1回忌

早いものでもうすぐ故ロンタの1周忌の命日です。
やっと彼についてのいろんなことが書けるかな、と思い始めています。

私は家族や愛猫がひどい病に伏しているときや、
死を迎えるという時に、それをブログや、
ましてやツイッターなどに書くということは、
私には到底出来ないことです。

また、なにかを書く暇があるのであれば、
限られた時間、寄り添いたいと思います。

腎不全のこと、糖尿病のこと…
ケトアシドーシス(重症の糖尿病)になったのですが、
それはほぼ治り、自宅で私がインスリンを注射したのは確か2回のみでしたが)
でも腎不全が進み11か月間毎日、夫と自宅で点滴を打ったこと。
多くの方に助けていただき支えていただいたこと…。

病気のことは書けば、どなたかの助けにもなったかもしれませんが、
彼のように劇症の糖尿病で入院したにもかかわらず、
血糖値が入院の最後(20日も入院しましたが)にだんだん低くなり、
インスリンを打てない(打たなくてもいい)状態になるというのは、
注射嫌いな私と、繊細で怒りんぼうなロンタには本当に嬉しいことでした。

でもそれでも、やはり血糖値が高めの日もあり、
人用の血糖値測定器を使い、
毎日血糖値を数回も測り続けた私は、
まるで看護の鬼だったと思います。
結局インスリンが必要なほどあがることは亡くなるまでなかったのですが、
突然またケトアシドーシスになる可能性もあると言われて、
もうあんな風にロンタを苦しめたくはないと思い。
…当時はそれが怖かったのです。

獣医師からも「ここまで管理する人は珍しいですよ」と言われ、
お褒めの言葉もいただきましたが、
ロンタにしてみれば、それはもう毎日嫌だった筈です。
…それでもさせてくれたのは、私を安心させるためでした。

今でも同じことをするかな、と思います。
今ならばもっとロンタの話を聞いたことでしょう。
彼ならばきっと何をして何をしないかを教えてくれたと思います。

入院して、獣医師からずっとインスリンを打ち続ける…そう聞いたときは、
目の前が真っ暗になりました。
糖尿病の犬猫を看護されていいる方の気持ちはよくわかります。
本当に奈落の底に突き落とされる気持ちになります。

ロンタの場合は、膵臓に炎症があったがほぼ治ってしまった、
というのが獣医師の見解ですが、
彼が緊急入院してから、幾人のプロのヒーラー達が、
彼にヒーリングをしてくださったかを思えば、
それは日々起こった沢山の奇跡のうちの、
一つの奇跡だったのだと思っています。

よく犬や猫が亡くなると「虹の橋を渡る」といいますが、
ロンタの場合はそういう橋を渡って行ったとも、
犬や猫の行く死後の世界にいるとも思えないのです。

ロンタがどんな猫だったかは、
定期的に来日されてヴォイスでワークショップを開いている、
エリザベス・ワイターさんの個人セッションをロンタと受けたとき、
「アセンションキャットですね」と言われたことがすべてのように思います。

他のアニマルコミュニケーターの方からも、
「マスターアニマル」だと言われているロンタですが、
彼の死は死ではなく、アセンションであり、
彼はマスターロンタになったというのが本当のところだと思っています。

いまでも私にとても厳しいマスターです(苦笑)
ヒーリングや看取ったことを感謝してもらったことはありますが、
褒めてもらったことは本当にない…無いのです。
生前も本当に難しい症状や状態で、癒すのが難しい存在でした。
私の為にわざとハードルを高くしていた…らしいです。

ロンタというのは私が付けた名前で、彼いわく本当の名前ではないそうです。
前世で私は彼(当時黒猫でした)のことを「アズール」と呼んでいましたが、
それに近い発音の、ある大天使の名前が本当の名前だそうです。

…いろんな意味でエラい天使やな…;;(笑)

なんだかとっても長くなりそうなので、今日はここまでにします。
posted by 江藤恭子 at 00:00| 猫日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月04日

7月24日(火)「オーラの浄化とプロテクト」セミナーを開催します!

ご無沙汰しております。
ネット上で長く使っておりました「momo」から、
お仕事上でも「momo☆洋子」と名乗ることにいたしました。
これからも末永くお願いいたします〜☆

さて、改名記念ではございませんが(笑)

ローズ・ローズトゥリーさんのローズメソッドを使い、

「オーラの浄化とプロテクト」セミナーを開催します!

日時:2012年7月24日(火)
時間:13:30〜17:00

場所:国際交流センター、1階特別応接室
(東急東横線元住吉駅から徒歩10分)

費用:8000円

募集人数:あと3名
(現在2名様既にご予約です)

受講ご希望の方は、メールフォームからお申し込みください。

◎セミナーを受講するとできるようになること

☆サイキックタイを切る。

人との感情的なつながりから、
「サイキックタイ」という目に見えない帯、線ができるのですが、
それを切ることができるようになります。

「サイキックタイ」があるとそこからエネルギーの漏れが起こり、
特に意識の高い方から低い方へと繋がり流れてしまいます。
なので「サイキックタイ」ができると、くたびれてしまうのです。
これはちょっとした人との関係でもすぐに出来上がってしまうもので、
切らないとずっと続くのです。
人付き合いで疲れやすい人、必須メソッドかもしれません。

※「サイキックタイ」は、ローズさんの新著書である、
「執着のコードを切る12ステップ」の
「執着のコード」とはまた別のものです。
「執着のコード」はもっと根の深いものです。

☆自己権威の決定

他者に自分の権威を明け渡さないため。
自分自身で、自己決定して生きるために自己権威をしっかりとさせます。
…謙虚な日本人は特にこの意識が弱いかもしれませんが、
これを強化することで自分自身の人生が生きやすくなります。

☆否定的な思考を取り除く

人や環境のネガティブを排除してクリーンアップができます。

☆アストラルレベルの存在のヒーリング

いわゆる除霊、浄霊。(人、環境)

☆サイキック強制を取り除く

人から言われた強制的な言葉や祈りなどから、
オーラの中にできてしまったゴミや細菌(のようなもの)をオーラから取り除きます。
(ほとんどの人には生まれてからずっと溜まり続けている…)

サイキック強制が溜まるとサイキックな免疫が無くなるので、
その強制をオーラから取り除いてきれいにし、
サイキックな免疫を取り戻します。

ポジティブな思考の中にも他者に対してのサイキック強制はあるとのこと。

例えば、覚えがありませんか?「あんたのためなのよ!」と言いつつ、
何かを強制してきた、親や誰かのことを(苦笑)
そのとき、その後で、あなたは心地よかったでしょうか…。

サイキックな能力やヒーリングができなくても、
誰でも上記のことができるようになります。

*******

このセミナーを開催しようと思ったきっかけは、
ある友人の前の職場での話を聞いたことからでした。

詳しくは書けませんが、その職場では、まずお化けは出るし居座ってるし(笑)
離人症(魂の病気で、体から勝手に魂の一部が抜け出てさ迷うそうです)
の人は職場に何人もいるわ、場も人もなんだかネガティブだわ…

そういう環境で働くのはさぞ大変だろうなぁ…と思い、
私がほぼ毎日やっている「オーラの浄化とプロテクト」を習ってみる?
と友人に聞いたら「習う習う〜!お友達も習いたいって」とのことで、
今回、開催することにしました。

自分自身のオーラや環境を浄化したり、
自分をプロテクトする方法を知っていれば、
楽になれるし、場所もよくなります。

お化けだってさよならできるだけでなく、
お化け自身も行くべきところへ行けるから喜びます。
しかもそれをするのに、する本人はなんのリスクも負わない方法です。
(よくエクソシストみたいな、お祓いする方が
エライ目に遭うような方法やシステムではありません)

ローズ・ローズトゥリーさんは2010年まで某有名セミナー会社に招かれて、
その会社で最も多くの個人セッションをされてきた方です。
残念ながら2011年から来日されていません。

ローズさんは、
「こんなことをするのはナンセンスだと思うかもしれない。
でも私がやりつづけ、教えるのは、
これをすることで確実に人生が良くなるからです」
とはっきりと仰っていました。

私もエンパスエンパワーメントと併せて、
日常的に普通にこのメソッドを使っています。

これは私が「オーラの浄化とプロテクト」を受講した時のブログです。

ローズメソッドの中の「エンパス」のテクニックはエンパスの人にしか使えませんし、
セミナーもエンパスさん以外の人には受けても意味のないものです。

しかし「オーラの浄化とプロテクト」はどんな人にでも使えて、
しかも効果の高いメソッドです。

私はローズさんのようにどんな質問にでも、
即座にお応えできるというわけではないと思います。
でもローズさんから習ったこと、
覚えていることはお伝えすることができます。

どうぞこの機に一生使えるメソッドを習いにいらしてください。
会場は特別応接室、とてもラグジュアリーな環境ですよ。
posted by 江藤恭子 at 15:09 | TrackBack(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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