2013年03月27日

インナーチャイルドを癒すワークショップ終了

3月23日(土)、
「インナーチャイルドを癒すワークショップ」
無事終了しました。

ご出席下さった方々、有難うこざいました。

そもそもインナーチャイルドをどう定義するのかも、
人によって意見が分かれるようですが…。

私は一般的に言われている、
子供時代にあることで傷つき、
その部分が成長できないままの状態でいる、
傷ついた内なる子供と言う意味での、
インナーチャイルドという概念と、

もっと広い意味合いで、潜在意識の部分、
人類が共通して持っているDNAに刻れた、
すべての記憶と言う観点での考え方である、
ホ.オポノポノでいうところの
ウニヒピリと言われる存在である、
インナーチャイルドのお話もしました。


image-20130327033027.png


実際に様々なセラピーやセッションをしていて感じるのですが、
ある個人が持っているインナーチャイルドの傷は、
その親や先祖から受け継がれているものが本当に多いのです。

ですからホ・オポノポノのウニヒピリのことを
初めて聞いたとき私はとても納得したのです。

ですから今回ワークショップでも、
そのお話もさせていただきました。

よくどうしたらインナーチャイルドを
癒せるのかわからない、と言われますが、
癒し方は逆に言えば、百人百通りあると思います。

最も最初に大切なのは、まずご自分のインナーチャイルドを意識することだと思います。
意識したものは必ずクローズアップされて、
自分の中から現れたり、現実化されます。

ワークは誘導瞑想が中心でしたが、
インナーチャイルドとコンタクトを取り、
コミニュケーションをするものもあり、
皆さんちゃんとご自分のインナーチャイルドと
交流されていて、素晴らしかったです。

そして、ユニコーン・エネルギー・ヒーリングシステムのエネルギー伝授は、
ユニコーンの穏やかなエネルギーのお陰でとてもハッピーな時間になりまた。

参加して下さったお一人は、ユニコーンの柄のお洋服を着ていらした程、
ユニコーンがお好きで気になっていたそうで、
伝授の前から既にユニコーンもスタンバイしていて、早く会いたくて堪らない、
そんなエネルギーが満ちていました。

豊穣の女神、アバンダンティアと違い、
ユニコーンはその人に合ったユニコーンが
やって来るようです…つまりその方だけのユニコーンがいて、ユニコーンの世界の代表として守ってくれるのです。

性格の全く違うユニコーン達が揃っているのを感じるのは幻獣好きにはかなり壮観でした。

☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

複数の方にたったか伝授してゆく醍醐味です。

私のワークショップは、お一人づつ受けていただく
エネルギーワークもあるので少人数の集まりですが、
いつも素敵な方ばかりが集まって下さって、
とても心地のよい集まりになり、
本当にいつも感謝しています。

またやりたいワークショップのひとつです。

次は、是非ずっとやりたいと温めて来た、
ハイヤーセルフのワークショップを開催したいと思います。
posted by 江藤恭子 at 03:32| セミナーのお知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月18日

3月23日(土)「インナーチャイルドを癒すワークショップ」

参加していただけるのはあと2名様までです。
これを読まれてピンと来られたらどうぞご参加ください。

3月23日(土)
「インナーチャイルドを癒すワークショップ」を開催します。

*******

ほぼ毎月行っている様々なワークショップ、
今回は「インナーチャイルド」がテーマです。

私が行っているワークショップは、毎回「私が受けたい!」と思う、
贅沢でリーズナブルで、ちょっとワガママな望みを叶えてくれるような、
そんなワークショップです(笑)

毎回、サロンのような優雅なお部屋で、
少人数の方に集まっていただいて、
その時のメンバーに合わせた内容を降ろしつつ、
心地よいエネルギーの中でゆったりと丁寧に行わせていただいています。

提供するエネルギーワークや誘導瞑想は、
通常の価格で組み合わせると結構な金額になるのですが、
リーズナブルな金額で受けられるのも特徴です。

ですから、いつも常連のお仲間様たちで定員が埋まり、
ご参加のリピート率がとても高いのも特徴です。

*******

場所:川崎市国際交流センター1階、特別応接室
時間:13:00〜17:00
(エネルギー伝授を希望されない方は13:00〜16:00まで)
アクセス:http://www.kian.or.jp/kic/accessm.shtml

【ワーク内容】
・エネルギーの流れを阻むエネルギーキャップの除去(おひとりづつ行います)
・インナーチャイルドと出会い、メッセージを受け取る。
・ワン・コマンドを使ったインナーチャイルドの癒し。
・その他、出席者さまにフィットしたさまざまな誘導瞑想を行い、
 ご自分に合った方法でのインナーチャイルドとの付き合い方や、
 癒すことがわかる…そんなワークショップにしたいと思っています。

…インナーチャイルドの定義自体もとても広く、
捉え方や癒し方も様々ですが、
今回はまずはご自分の中の内なる子供のメッセージに「気づく」こと、
過去に凍り付いてしまった記憶を安全な方法で溶かして、
穏やかな状態にすることを意図しています。

☆ユニコーン・エネルギーヒーリングシステム(これは希望者のみ行います)
…純粋さと自然界のエレメントの象徴である、ユニコーン。
2013年、この地球と人類の為に、
ユニコーンがたくさんやってきていると言われています。

unicorn1.jpg

そのユニコーンのエネルギーと繋がり、
サードアイにエーテリック・ホーン(エネルギー的なユニコーンの角)
を描くことで、一生ユニコーンのエネルギーと繋がり続けサポートされます。
あなたのガイドである特別なユニコーンと出会うこともできるでしょう。

インナーチャイルドの癒しにも効果的で、彼らは力を貸してくれます。

☆また一度伝授を受けると、他の人へもエネルギー伝授が出来るようになります。
(テキストと認定書付き)

☆ユニコーンからのメッセージもお伝えします。

料金:7000円(ユニコーンのエネルギー伝授もご希望の方は12000円)

…通常ユニコーンのエネルギー伝授は遠隔で7000円です。
今回はユニコーンのワークが5000円で受けられる、
とてもスペシャルなワークショップです。

お申し込みはこちらからどうぞ。

☆別の日に、ユニコーン・エネルギーヒーリングシステムのみ
受けたいとおっしゃる方は、
ご希望の日時を第一〜第三まで記載して、
どうぞこちらからお申し込みください。

遠隔7000円、
伝授時間:約30分
(後にメールでのメッセージと郵送でテキストと修了証をお送りします)

対面は7000円+サロンのお部屋代
(日によって違いますが1600円〜2200円程です)
セッション時間:約1時間
posted by 江藤恭子 at 08:00| セミナーのお知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月16日

忘れられない子〜ポチ君のこと。

以前ご紹介をした、山口県宇部市・山陽小野田市を中心に活動する動物愛護団体
ボイスオブアニマルズさん。
その代表は小山悟さんと仰います。

現在そこで保護されているリチャード君へのカンパは
沢山集まり、大学病院で診療を受けることができたそうです。
ただ今後も治療費がかかるとのこと、
引き続きのご支援をお願いします。

*******

以前書きかけて書けなかったワンちゃんのことを今日は書きます。

かつてそこで保護をされていて高齢で亡くなった、
ビーグルMIXのポチ君(16歳)は、
リコネクティブヒーリング(R)ヒーリングで
奇跡的なことをを経験して亡くなったワンちゃんでした。

彼は飼い主のネグレクトにより保護されたワンちゃんだと聞いていました。
保護後1年以上も、誰にも心を開かなかったそうです。

脳梗塞を患い、歩こうとしてもすぐに転んでしまうようになったポチ君を、
その主催者の山口さんはとても心配されていました。
山口さんとはエリザベス・ワイターさんのセミナーでご一緒したのですが、
とてもお優しいお人柄で、真摯に動物愛護の活動を、
地元の山口でされている方だとわかり、
なにか自分にできることでお手伝いを、と思いました。
そこでセミナー後、私は「何かお手伝いできることはありませんか」と
お伺いをしたとき、ポチ君のヒーリングを依頼され、
遠隔でさせていただきました。

ヒーリング前後、携帯電話を繋いでご様子をうかがっていました。
ポチ君はヒーリング中、大好きな山口さんの側で、
気持ち良さそうにすやすやと眠っていたそうです。
そしてヒーリング後30分間ほど眠った後、起きだして…

「なんとポチ君、普通に走り回ってます〜」

という山口さんの声が携帯から聞こえて来て、
私も一緒にびっくりしていました。(笑)

それまでは脳梗塞の後遺症で、歩こうとしても数歩でこけてしまい、
また起き上がって歩くという状態だったそうです。

ポチ君はその年の夏、小山さんに看取られて亡くなったそうです。
最後の方まで歩けたそうです。
彼は新たな飼い主さんには巡り合えなかったそうですが、
ポチ君は看取ってくれた優しい小山さんのことが、
大好きだったに違いありません。

やがて秋になったころ、山口さんから小包が届きました。
開けてみると、生前のポチ君の姿が印刷されたお手紙と、
シイタケが入っていました。

「ポチ君が毎日見ていた竹藪で栽培したシイタケです」

ポチ君は毎日どんな気持ちで竹藪を眺めていたんだろうかと思いました。
シェルターは山の中の過疎の村にあるそうで、
ポチ君は、ボランティアの方や山口さんがやってくるのを、
きっと毎日そこで待っていたのでしょう。

シイタケは有り難く煮物に入れていただきました。
食べながら緑の竹藪を吹く風を思い浮かべていました。

ポチ君がたった1回のリコネクティブヒーリング(R)で、
歩いたり走ったりできるようになったのは、
辛い犬生を生きてきたポチ君と、彼を保護した山口さんへの、
リコネクティブ周波数と天からのプレゼントだったのだろうかと、
いまでも思います。

2013年03月04日

3月3日の姫たちのご様子は…。

3月3日は桃の節句でしたが、
我が家の姫たちはといいますと…

「樹里ちゃん晩御飯ですよっ、起きなさい〜!!!
(と言いつつお布団を引っぺがす〜)

juli-futon3.jpg

「え〜だって眠いんだモン〜」

「苺胡寧さんも…ご飯ですよ!」
「う〜ん、この中、暖かいのよね」

mokona-futon1.jpg

まぁこんな感じでした;;(笑)

特に樹里は夕刻からお布団を被って眠ってしまうので、
晩御飯を出しても食べるのは後で;;

樹里は生後半年までひどい環境で生まれて育った野良猫でしたが、
食はどちらかというと細いほうで、
それに加えてお家猫になった安心というのか…
今のところ他の猫にご飯を盗られる心配もないので、
なんとものんびりしたものです。

嫁入りはしない娘たちなので、
まぁそれでもいいのかな〜と思いますが(笑)
posted by 江藤恭子 at 00:00| 猫日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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