2013年03月16日

忘れられない子〜ポチ君のこと。

以前ご紹介をした、山口県宇部市・山陽小野田市を中心に活動する動物愛護団体
ボイスオブアニマルズさん。
その代表は小山悟さんと仰います。

現在そこで保護されているリチャード君へのカンパは
沢山集まり、大学病院で診療を受けることができたそうです。
ただ今後も治療費がかかるとのこと、
引き続きのご支援をお願いします。

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以前書きかけて書けなかったワンちゃんのことを今日は書きます。

かつてそこで保護をされていて高齢で亡くなった、
ビーグルMIXのポチ君(16歳)は、
リコネクティブヒーリング(R)ヒーリングで
奇跡的なことをを経験して亡くなったワンちゃんでした。

彼は飼い主のネグレクトにより保護されたワンちゃんだと聞いていました。
保護後1年以上も、誰にも心を開かなかったそうです。

脳梗塞を患い、歩こうとしてもすぐに転んでしまうようになったポチ君を、
その主催者の山口さんはとても心配されていました。
山口さんとはエリザベス・ワイターさんのセミナーでご一緒したのですが、
とてもお優しいお人柄で、真摯に動物愛護の活動を、
地元の山口でされている方だとわかり、
なにか自分にできることでお手伝いを、と思いました。
そこでセミナー後、私は「何かお手伝いできることはありませんか」と
お伺いをしたとき、ポチ君のヒーリングを依頼され、
遠隔でさせていただきました。

ヒーリング前後、携帯電話を繋いでご様子をうかがっていました。
ポチ君はヒーリング中、大好きな山口さんの側で、
気持ち良さそうにすやすやと眠っていたそうです。
そしてヒーリング後30分間ほど眠った後、起きだして…

「なんとポチ君、普通に走り回ってます〜」

という山口さんの声が携帯から聞こえて来て、
私も一緒にびっくりしていました。(笑)

それまでは脳梗塞の後遺症で、歩こうとしても数歩でこけてしまい、
また起き上がって歩くという状態だったそうです。

ポチ君はその年の夏、小山さんに看取られて亡くなったそうです。
最後の方まで歩けたそうです。
彼は新たな飼い主さんには巡り合えなかったそうですが、
ポチ君は看取ってくれた優しい小山さんのことが、
大好きだったに違いありません。

やがて秋になったころ、山口さんから小包が届きました。
開けてみると、生前のポチ君の姿が印刷されたお手紙と、
シイタケが入っていました。

「ポチ君が毎日見ていた竹藪で栽培したシイタケです」

ポチ君は毎日どんな気持ちで竹藪を眺めていたんだろうかと思いました。
シェルターは山の中の過疎の村にあるそうで、
ポチ君は、ボランティアの方や山口さんがやってくるのを、
きっと毎日そこで待っていたのでしょう。

シイタケは有り難く煮物に入れていただきました。
食べながら緑の竹藪を吹く風を思い浮かべていました。

ポチ君がたった1回のリコネクティブヒーリング(R)で、
歩いたり走ったりできるようになったのは、
辛い犬生を生きてきたポチ君と、彼を保護した山口さんへの、
リコネクティブ周波数と天からのプレゼントだったのだろうかと、
いまでも思います。

2010年05月22日

リコネクション(R)ってやはり凄いです;;

21日、22日とわざわざ京都からおいで下さったクライアントさんに
リコネクション(R)をさせていただきました。

どんな方が来てくださっても嬉しいものですが、
わざわざ泊まりがけできてくださるというのは本当に感謝です。
(リコネクション(R)は2日に渡ってするものなので)

プラクティショナー冥利につきる幸せです。続きを読む

2010年01月07日

義父にリコネクション(R)

今年初めてのブログ「満開の桜の上で」の記事です。
でも、2009年のことから続いていることを書きます。

義父にリコネクション(R)をしたことはもう書いていますね。続きを読む

2009年06月16日

ヒーリングセッション

5月の末頃から、不思議とリコネクティブヒーリングの依頼を、
もう連絡をいただけることはないのかな…
と思っていた方から突然いただいて。

最初に関わったとき以上に、それは心の琴線に触れるような、
穏やかで優しい交流になりつつあります。続きを読む
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