2014年05月06日

「ぬるま湯生活」に決別する、更に効果的な指針について。

超共感心理学の専門家
ポジティブ☆エンパシーライフ創造プロジェクト考案者
持田洋子です。

*******

私の人生での指針の一つに

「餅は餅屋」というのがあります。

自分の出来ない専門分野のことは、

その道のプロに任せるのが一番よいです。

なので私は、悩まず最も適任者や適任なモノゴトを選び、

後はさっさとお任せします。

それは共感力についても同じことです。

とあるセミナーでは、私は満足できませんでしたが、

それでも、それなりの効果はありました。

*******

選んだものが「自分に合う、合わない」、

「有用だった、有用でなかった」

これはもう、選んでみてからでないとわからないことです。

すべて自己責任です。

でも共感力の発達している人たちならば、

大体の先行きはわかるはずなのですがね;;

やるかやらないか、ですが、

やらずに後悔をするのは、

凄くエネルギーを奪われる、幸福感を失うことだと、

脳科学者達も言っていることです。

何を選択し何をするのか?

いつも頭の中で意識していたい物事です!

*******

そして、

「時間をお金で買う」

「ノウハウをお金で買う」

これは成功への近道、と断言します。

*******

決めるだけじゃダメなんですよ。

意志の弱い女性のダイエットと、

同じになってしまいます(苦笑)

トライして何十回目で何十万円使って…

でも、挙句、今回もダメだった…。

みたいな世界になってしまいます;;

*******

もちろん、どうしても条件の整わない時期もあります…。

私の場合は、病気の母がネックでした。

また、自分が病気をして手術を控えている時なども、

本格的な決別は、治ってから、ということになるでしょう。


ただ、そういう時期に、

私は結果として多くのことを学びました。

病は私に玄米食のことを学ばせてくれました。

通ってきた道に無駄は無いのです。

*******

母が亡くなって、2年くらいした時、

母の死について、やっと心が冷静になって、

母からのメッセージを、

受け取れるようになったように思い…。

「幸せになりなさい」

「自由に生きなさい」

「好きなことをしなさい」

「…いつでも応援しているから…」

いつもその言葉が優しく私に降りてきます。

*******

立ち止まりたくなるとき。

不安なとき、寂しいとき。

私を現実に留まらせてくれるのは、

いつも母からのこのメッセージです。

*******

かつて、「夢と妄想の☆ステキなステキなエンパス遊園地」

にいることが当たり前で生きていた私は、

「この世界に浸ることが無くなったら、

どうなるんだろう…?

生きてゆけるのかしら…?」

と思っていましたが、

ちゃんと生きていますね(笑)


私は「リア充」なんて軽い言葉はキライですが、

リアルな世界で充実することの大切さを、

「共感体質者、共感力者、エンパス」の方には、

ぜひ知っていただきたいと私は思っています。

あなたの能力をいかんなく発揮するためには、

この現実世界であなたのことを、

表現してゆく必要があるからです。

あなたが現実社会で生きてゆく為には、

YES、NOだってはっきりと言う必要があるんですよ。

*******

リアルな現実ですらが実は「マトリクス」の世界です。

ましてやその「マトリクス」の中で更に、

「架空の夢の夢の中」に浸っていたのでは、

なにも願望は叶いません!


叶えることが無いならば、それでいいと思います。

どんな人生を選ぶのもその人の自由です。

*******

私に会ってくださるクライアントさまには、

私は必ずこう聞きます。

「どうなりたいのですか?

どんな将来が欲しいのですか?」


その答えが、

あなたが、ぬるま湯生活から抜け出る為の、

最初のチケットとなります。

あなたがそれに向かって行くと、

決めるのであれば、ですが。



posted by 江藤恭子 at 19:00| エンパス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「ぬるま湯生活という名の地獄」との決別方法!

超共感心理学の専門家
ポジティブ☆エンパシーライフ創造プロジェクト考案者
持田洋子です。

このGWの最後の連休に、

…いままで紆余曲折の、まるでド演歌のような

「上手く行かないお話」

を書いてきたわけですが、

ではなぜ、私が「ぬるま湯生活」と私が呼ぶ、

ダラダラと続く、

まるで何かのカルマか?と思うような、

「自分の望む生き方」が出来ない、

なんとなくは生きてはゆけるのだけれど、

その実は全然上手く行っておらず、

他人の都合や状況に振り回される生活から、

スパッと抜け出したのか…

もうそれをズバリ!と書きたいと思います!

*******

それは、まず「決断したから!」です。

なあんだ…って思われましたか?(笑)

では、あなたがいま人生で、

最も大変だと思っていることについて、

29秒以内で決断して、

二度とそこから揺らがず、

行動し続けることが出来ますか?


お金、時間、条件、環境、人間関係…etc、

それらを幾ばくか、もしくは大部分を、

変えることになったとしても、ですよ…。


*******

私にあるチャンスがやってきて、

40代を過ぎて、数百万円を自分の学びにかける、

海外まで行って学ぶ、

ということはとても勇気のいることでした…。

でもそうして、そのことから決してブレず、

逃げることもしませんでした。

いま、そのメソッドのみを、

使っている訳ではありませんけれど、

現在の私のセラピーの基礎を作ってくれたのが、

その学びでした。

その決定をするのに、

そんな何時間もかけませんでしたね。

価値をちゃんとわかっていましたから。

*******

次に、とことん自分自身と向き合い、

自分の問題から逃げずに解決していった、

だからぬるま湯から出ることができた、

ということです。

「ぬるま湯を出ずに、現実と自分を変えよう」

というのは、高カロリーの食事や、

ジャンクフードを食べながら、

ダイエットを始めるようなものです。

そのココロは…モチロン上手く行きません;;

*******

自分の問題を向き合うためには、

やはり、人の手を借りました。

どんなに学んでも頑張っても、

一人で自分自身と向き合うことは、

とても困難です。

自分自身で自分の全身を、

マッサージすることを想像してみてください。

…大変な上に、なんだか疲れそうですよね?

*******

私の場合、「共感体質」のことについては、

誰も教えてくれる人がおらず、

そして死活問題!でしたので、

もう本気出して一人で頑張るしかなかった訳です。


「共感体質者、共感力者、エンパス」の方々の中には、

一人で頑張って、共感力の問題を、

どうにかしようと頑張っておられる方も、

多くいらっしゃるようですね;;

勿論、自分の問題をどうするのかは、

ご自分の自由です。

ただ、当時の私にもし、私のような人がいたら、

29秒以内に!(これには凄い根拠があります)

私は、その人のところで学ぶか学ばないかを決断したでしょう。

そうして最も近道だと思える方法を選んだと思います。

なにも、私は共感力のコントロール法などを、

開発したかったわけではありません。

ただ当時の私は、共感力の影響から、

楽になりたかったのです…。

その為には、どんなことでも学び、実践しました。




posted by 江藤恭子 at 12:00| エンパス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ふやけたら「美味しいおでん種化計画」だと思うこと…(笑)〜私がぬるま湯生活から出るまでのお話B

超共感心理学の専門家
ポジティブ☆エンパシーライフ創造プロジェクト考案者
持田洋子です

「ぬるま湯生活から出るまで」

シリーズも佳境に入って参りました;;

訳の分から無い方は、@Aからお読みください。

*******

オクサマ、もうね〜ああた、ですよ。(爆)

私がまさにそうでしたが、

頑張っても頑張っても、

「ぬるま湯から出られない」

時期ってものもあるわけです。

長かったですよ〜、約12年間ですからね(爆)

…この続きはこちらからどうぞ。



posted by 江藤恭子 at 06:00| エンパス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月05日

ぬるま湯から出られず、ふやけていった私〜私がぬるま湯生活から出るまでのお話A

超共感心理学の専門家
ポジティブ☆エンパシーライフ創造プロジェクト考案者
持田洋子です。

*******

社会人生活で、見事に私の、
「共感体質者、共感力者、エンパス」としての資質は、
見事によろしくない方に花開きました。(爆)

まぁ…大抵の、共感力のコントロール方法を知らない、
「共感体質者、共感力者、エンパス」の方は
多かれ少なかれ、それで苦労をされる訳ですが…。

結婚を決めたのは、
父の余命を知ったからですが、
その頃にはもう、
転勤した先の職場や上司、同僚、仕事、
更に迫られた、僻地への転勤、
母の為の2か月間の休職のツケ…
パワハラで、もうボロボロでした。

希望を持って転勤しましたが、
組織替えに次ぐ組織替えの結果、
仕事の内容は完全に変わり、
仕事にも会社も、人間関係も、
完全に魅力が無くなっていました。

今の私ならば、頑張って、
よその会社に転職をしたことでしょう…。
それなりのキャリアも当時はあったのです。

でも、その当時の私には何のバネも効きませんでした。

結婚をして数か月後、
パワハラがひどくて会社を辞めました。

それ以降、長期間、私は鬱状態という、
「ぬるま湯生活」を送っていました。

当時、ブラック企業に勤めていた夫の給料は、
とにかく安く、私は正社員として、
どこかに再就職をした方が良かったのです。

それでも…私は引き籠っていたかったのです。
体調はひどく、なのに、
食べなくても病気のせいでドンドン太り、
周囲の人たちは幸せ太りだと思っていたようです。

どんなに貧乏でも…当時は完全に病んでいて、
そのことですらどうでもよかったのです。
死についてばかり考えていたように思います。

寝込む私のことを、鈍感な夫は、とにかく、
「寝ていることが好きな妻」だと思っていたようです。

あらゆる意味で、鈍感な人には賛辞を送りますが、
私は決して鈍感な人にはなりたくありません。(笑)

もちろん、時々、知人の紹介で働いたり、
パートに出たりはしていました。
でなければ生活を維持することはできませんでした。

でも人との感覚の差や、
他人の感覚を感じてしまうことで、
やはり私はすぐに引き籠ってしまいました。

OLを辞める時のパワハラのせいか、
職安などに行けば、まだデザイナーとしてのお仕事も、
紹介してもらえたのですが、
完全に自分にも、自分の仕事やキャリアにも自信を失い、
時給の低い、店員や事務員の仕事にしか就きませんでした。

もちろん、人生のすべてを諦めていた訳ではありません。

さすがに5年も経ち始めると、
腕の良い治療院のお蔭もあり、
体調が働けるほどに整い始めました。

パートから初めて、また正社員になるんだ!
お勤めのリズムに慣れたら、
またデザイナー復帰するぞ!
という夢もまた復活していました…。

でもそれはうまくいきませんでした。

結局、前に書いたように、
ぬるま湯生活から抜け出ようと、
頑張って働いた結果、
病気になり手術を受ける羽目にもなりました。

手術を待つ間、9か月間もの間、
生まれて初めて、本当に好きなことを、
自分に許して過ごしました。
さすがに病気になって、身体が許す範囲で、
羽目を外したくなったのです。

そのお蔭でPCを使えるようになり、
当時、HPの黎明期でしたが、
簡単なWebを作るようになりました。

仕事にはなりませんでしたが、
Webを作る学校にも行って学んだりもしましたし、
面白いサイトを作り、検索上位に上がったりもしました。

短い期間でしたが、幸せなぬるま湯生活も堪能しました。
でも、長続きはしませんでした…。

*******

私はあまりに自分自身のことを知りませんでした。
「共感体質者、共感力者、エンパス」である自分が、
どんな資質を持っているのかも、
本当に自分が望む人生がどのようなものなのかも、
本当に何も知りませんでした…。

そうして、母が病気だったことも
どうしても引っかかってしまうことでした。

助けを求めたある有名なカウンセラーは、
一通りのアドバイスをくれましたが、
結局なんの出口にもつながりませんでした。

そのカウンセラーの紹介で、
とあるトラウマを取る療法にも通いましたが、
高額過ぎたことと、母の突然の病状悪化と、
亡くなったことで、自分と向き合えなくなり、
その療法も中途半端に終わりました…。

*******

悠々自適で自分らしいと思える、
そんな「ぬるま湯生活」であれば、
出る必要はないのでは?と思います。

でも…私が経験したような、
苦しいぬるま湯生活からは、
出来るだけ早く出ることが必要です。

何度も出ようと思いましたが、
私の場合は本当に、
なかなか出ることが出来ませんでした。
posted by 江藤恭子 at 12:00| エンパス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

引き籠ることが人生の憧れだった妙な子供;;〜私がぬるま湯生活から出るまでのお話@

超共感心理学の専門家
ポジティブ☆エンパシーライフ創造プロジェクト考案者
持田洋子です。

早朝、関東地方、東京23区は震度5弱だったとか。
みなさまのお住まいの地域は大丈夫でしたか?

私の住いのある地方は震度4で、
既に起きておりましたので、
5キロ以上ある猫どもを、無理くり両腕に抱え、
家具の無い部屋に移動させました。

*******

お風呂の温度の好みって人それぞれですよね…。
私は長風呂の人なので、ややぬるめが好きです。

でも、今日は、お風呂のお話ではないのです。

私がかつてどっぷりと浸っていた、

「人生のぬるま湯」のお話なんですよ…。

おっ、ちょっと深そうなお話ですね;;
湯船も深そうだ…。
なんせ長期間入っていましたからね;;(苦笑)

別に「共感体質者、共感力者、エンパス」ではなくとも、
誰しも楽をしていきたいものだろうと思います。

傷つくことは誰だって避けたいですよね。

ある限界を超えたら…
心や体が壊れてしまうことだって多々あります。

*******

…私は子供の頃から、
「引き籠る」ことに憧れを抱いて育った、
妙な子供でした。

妄想狂なのは、
「共感体質者、共感力者、エンパス」の、
特技?の一つですが;;

もうそれにどっぷり浸って、
お布団と好きな本をお友達に、
最低限の生活が出来たらそれでいいと、
そう願う、怠け者でした。

その下地は、小学校時代に、
既に出来上がっていました…。

*******

小学校の時、私は学校中の生徒から
虐められる経験をしながらも、
登校拒否も転校も一切認めてはもらえず、
学校に行きました。

虐められて転校して行った、
かつてのクラスメイトを、
私は心から羨ましいと思いました。

私が虐められて、問題を起こすたびに、
学校から呼び出しを受けていた父は、
うんざりしたのでしょうか。

遂には、
「もういい加減にしてくれ!」と私に言い放ち、
私の虐めのことでは、
二度と学校へは行きませんでした。

最終学年の2年間は教師からも虐められていましたが、
(父のその教師への不用意な言動が原因でした)
その2年間は何故か、一切無欠席で学校に通っています。

かなりひどい風邪をひいても、少々の発熱では、
学校を休ませてはもらえなかったからです。

中学校でも憂鬱な日々でした。

私を傷つける人の誰も居ない世界は、
妄想の世界と、自分がひとりになれる時間だけでした。

いつか、誰にも何も言われないところで、
思う存分、引き籠ってひっそりと生きてゆきたい…

これが私の人生での、裏の、密かな憧れと目標になりました。

まあ、叶うんですね…これが;;

あくまでも、幸せな形で、ではありませんが。

このお話は、次に続きます…。


posted by 江藤恭子 at 07:00| エンパス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月03日

「共感体質・感情ワンネス型」の人におススメでない仕事(経験者談)

タイトル通り、私の経験から、
「共感体質・感情ワンネス型」の人におススメでない仕事を、
書きたいと思います。

30代の初めごろ、
共感力であまりよい思いをせず、、
その対処法も何も知らず、
自分の人生の目標も目的もわからず、
そして、家族になんでこんなことばかり起こるの?
と思うようなことばかりの中で生きていました。

父が亡くなったり、母が治らない難病や、
その他にもまだ病気を発症したり…

当時、自分自身のことを全く知らなかった私は、
事務職という名の、苦情処理係という、
共感体質の人にはかなりとんでもない仕事で、
しかも低賃金の仕事に就き、
そうして同居していた病気の母の世話もしていました。

…面接のときは単なる事務、と聞いていたのですけれどね…;;

毎日職場でたくさんの人の苦情を聴き、
感情ワンネス型で感情直感型でもある私は、
来る日も来る日も、
他人からの罵詈雑言を浴びていました。

…大げさに書いているのではなく、
本当に罵詈雑言が多かったのです。
それは以下のような原因がありました。

その頃、コンピューターのシステムがすべて変わり、
バグが発生して、在り得ないような集金のトラブルが、
沢山発生していたことで、(料金の2重引き落としとか))
苦情の電話は1日中、鳴りやみませんでした。

パート職員だったのに、
何か月も、帰宅は毎日23時を過ぎていました。

「共感体質者、共感力者、エンパス」の人が、
罵詈雑言、怒鳴られ叱られ続けると、どうなるのか…。

当たり前ですが、モロに影響を受けます。
身体にも心にも…。

苦情処理というのは、特に、
「共感体質者、共感力者、エンパス」ではない人でも、
精神的に楽しい仕事ではないと思いますが…

その職場では、自分が受けた苦情は、
当たり前ですが、まず謝るのも基本的に受けた本人、
調査依頼を他の部署に依頼する場合以外は、
調べられるところまですべてひとりで調べ、
調査結果の資料作りから返答、その事後処理まで
すべて終わらせるまでひとりでする職場でした。

…まず突発性難聴で、片耳が聞こえなくなりました。
でも電話を取る右ではなく左だったので、
そのまま構わず仕事をつづけました。

ある日、めまいで倒れましたが、
一時的な貧血だろうと思い、
そのままにしておきました。

やがて…私は身体の異変に気が付きました。

出血が止まらず、貧血でめまいがします。
婦人科での診断は、即入院、即手術!でした。

でもその先生がヤブっぽいと感じたので、
私は逃げました…;;

子宮を摘出するしかないほどの、
子宮筋腫になっていました。

子宮のことをヒステリアと言うそうですが、
正に、私は苦情処理のヒステリーや苦しみを、
すべてまともに受け取り、すべて子宮に押し込めたのです。

3カ月間、悶々と悩み、
ある特殊な手術をしてくれる病院を見つけ、
子宮温存の手術を受けましたが、
手術待ちは半年間でした。

そうして、私はやっと手術を受け、
お誕生日の1週間前に無事、退院しました。

…本当に人間関係は良い職場でしたし、
辞めてからもずっと復帰のラブコールを戴いていましたが、
もちろん復帰しませんでした。

…安い時給で真面目に頑張って、
信じられないほど残業して、
挙句、保険の効かない手術をして、
なんということなんだろうか。

私はそう思いました。

心が悲鳴を上げても、私は聴かなかったので、
身体が悲鳴を上げ始めたのに、
その当時は、私は自分の声を聴くことを知らず、
遂にストレスがたまり溜まって、
どうしようもない状態になったのです。

もし、他者からの影響を、
デトックスする方法を知っていたとしても、
あのお仕事には就かない方が良いと今はそう思います。

もちろん、世の中には苦情処理をお仕事にしている人も、
プロの方もいらっしゃいます。
世の中にとって必要なお仕事ですし、
苦情から、企業の新たなサービスや商品が生まれる、
といっても過言ではない重要なお仕事なのですが…

ただ、感情ワンネス型の人、感情直感型の人に関しては、
特におすすめはしたくないお仕事であることは、確かです;;

どんな人でも、適職適材。
自分の特性に合ったお仕事を選ぶのが、やはりベスト。

感性が豊かで、感受性の強い
「共感体質者、共感力者、エンパス」さんには、
そういうピッタリなお仕事がきっとあるはずです。

posted by 江藤恭子 at 19:00| エンパス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月02日

「進撃の共感体質!」

「進撃の共感体質!」

超共感心理学の専門家
ポジティブ☆エンパシーライフ創造プロジェクト考案者
持田洋子です。

今日は予約投稿が、出来ていない〜!
いや〜んばっか〜ん!(爆)

GWなのに仕事をしているので、
遂に持田が少々おかしくなった?
という訳ではございません。

相変わらず、どこにいても、
超共感心理学しております。

そういえば、はて、超共感心理学の、
ディープなご説明をまだしていなかったような;;

でもそれはまた後日。

*******

今日、本屋さんへ行き、

「進撃の巨人」

なる漫画のプロモーション用品が、
店内にやたら多いので驚きました。
(なんだか解剖図の、
筋肉みたいな絵ばっかりが店内に…)

なんじゃ?と思い、
全然漫画と関係ないのですが、
タイトルに使ってみた次第です;;(おい!)

「進撃の共感体質」
「進撃のエンパス」

…なんか全然強そうじゃない…;;(笑)
というか、よわっちそうですねぇ。

実は「進撃の巨人」という漫画は読んだことが無く、
よくお話を知らないのですが、(おい!)
やたら大きな巨人が出てきて、
人類がとても理不尽な目に合うとかいう、
そんなお話なのだと聞いたことがあります。

で、進撃、なのですが、
(なんだか今日は進撃にこだわっている?)

そもそも「共感体質者、共感力者、エンパス」という人は
繊細で過敏な共感力のせいで、
まず普通は何かに進撃したりしなさそうに思う訳ですが、
「共感体質者、共感力者、エンパス」のみなさま、
実際はどうなんでしょう?

…妄想とか一人で過ごすとか、
いわゆる「エンパス遊園地」には、
毎日自ら「進撃」してそうですね…。

ちなみに、

「JOJOの奇妙なエンパスの冒険」
「JOJOの奇妙な共感体質の冒険」

あ、なんかこれはありそうですね;;(爆)

…最近ブログネタに困り、
本屋で見つけた本のタイトルをパクリ、
ブログの閲覧数を上げたい、
という姑息な作戦ではございません、
ええ決して!(何故か必死!?)(笑)

まぁそもそも、
「共感体質者、共感力者、エンパス」
という存在は奇妙かもしれませんしね(!?)(爆)

ちなみにJOJOというお話にはヴァンパイア族が出てくるとか…
「共感体質者、共感力者、エンパス」の人にとって、
ヴァンパイア気質の人が側に居ると、
大変なことになりますので、

本当に「エンパスと奇妙なヴァンパイアの冒険…(か?)」
は書けるかもしれませんね;;(笑)

いつか書いてみましょう。

まぢめにかんがへて、
「進撃する共感体質」…な人なんて、
あまりいないですよね…(時と場合によりでしょうが)

…いや、一人いた。
それは私のことかも(爆)

最近本当に進撃!しております。
このお仕事のお蔭で…。

そもそも私は、
「共感体質者、共感力者、エンパス」でも、
変り種?なのかもしれない、
と思い始めている次第です。

例えば、多くの人は相手の感情がわかると、
何も言えずにその相手から、
気持ちや心や行動が、
引いてしまうというのですけれど…。

私は相手やその人の感情や状態にもよりますが、
意外と引いたりはしない方です。
つい観察はしてしまいますが…;;

過敏な割には積極的に行動することも多いですし、
セミナーなどに出席していても、
質問したり感想を述べたりするのも得意です。

恐いもの知らず、向こう見ず、
なのかもしれませんが…。

あまり自分を守ろうとする気が無いのかもしれません。
いいことなのかよくないのか、自分でもわかりませんが。

たぶん、お節介でお人好しで好奇心旺盛な性格が、
そうさせているのでしょう;;

でなければ、
「共感体質者、共感力者、エンパス」のワークやメソッドを
広めようなんて、
普通は思わないのかもしれませんね。

そう思うと、人付き合いには人知れず困難さを抱く、
「共感体質者、共感力者、エンパス」の方々でも、
ご自分の信念にまつわる行動は、
みなさんスパッと「進撃!」されているように思います。

エンパスで動物愛護家の方々の、311の際の、
被災地でのご活躍は本当に素晴らしく、
また、と同時に胸の痛いものがありました。
(特に福島第一原発による閉鎖地区などでの活動は…
引き出せない動物も沢山いたからです)

繊細で過敏で、豊かな感性と表現力を持つ人の多い、
美意識に長けた「「共感体質者、共感力者、エンパス」の方々には、
ぜひご自分が「ヨシ!」と思われる分野で
はっちゃけて「進撃」していただきたいものです。

大げさなことではなく、そういう、
特に女性が活躍し始めると、
きっと日本自体も変わりそうな気がします。

*******

明日は、外でお仕事です。

久々に街中に進撃!のエンパスちゃんとして、
ランチをある方として、その後、
ワン・コマンド・コーチングセッションをさせていただきます。

幾日も(28日以来)自宅に閉じこもって、
書き物をしておりましたので、
ちょっと「進撃」してまいりますね(笑)

posted by 江藤恭子 at 23:50| エンパス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。