2014年04月30日

「共感体質」の「知的変容型」ってどんな能力なの?

超共感心理学の専門家
ポジティブ☆エンパシーライフ創造プロジェクト考案者
持田洋子です。

前回、「知的変容型」である私のお話を、
こちらにアップしましたが、

そそっかしいワタクシ、
「知的変容型」そのものについての、
ご説明をしていませんでしたね;;

改めて説明をしますね。

簡単にご説明すると、

「人の思考プロセスを、
まるで自分の思考のように体験する能力。」

のことです。

なので、この共感体質の人は、
共感したいろんな人たちの思考回路を、
まるで自分のことのように経験するのです。

繊細で過敏な共感体質の人の中には、
他人の思考回路を経験している、
という自覚の無い方も、
きっと大勢いらっしゃるのではと思いますが…。

例えば、芸術家や音楽家の人とお話をすると、
普段は考えもつかないような、
芸術家、音楽家の思考回路と同調をするので、
いままで観たことも無い画像や旋律が聞こえたり、
その想像力の源や、
アーティスティックなものの考え方を
体験したりします。

ご自分の中にもその才能や能力がある場合、
ご自分の中のその才能や、やる気を、
インスパイアされていると感じることもあるのでは?
と思います。

私の場合、そしてほとんどの人の場合もそうでしょうが、
すべての人と「知的変容型」として、
思考回路が同町するわけではありません。

あまりに思考回路が違いすぎたり、
その前に単に波長の合わない方だと、
同調したとしても、
正直なところ心地よくはありませんので、
そういう場合は良い体験とはならないことが多いです。

私にとっての「知的変容型」の共感力は、
その相手の方への理解や、アドバイスの心強い味方であり、
他人の思考回路や知性を体験することで、
私自身にも、自分の中に、
新たな考え方をインストールする経験となることもあり、
上手く行きますと、大変に得ることも多い共感力です。

ただ…どんな共感力から影響を受けても、
その情報量の多さから、(何せ他人のものですから)
いろんな人の思考回路の影響を受け続け、
それをデトックスやリセット出来ないと、
結局は自分自身が混乱したり、
自分軸で生きることが出来なくなりますので、
影響を受けた後は、
スッキリとデトックスすることが大切です。




posted by 江藤恭子 at 15:00| エンパス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月26日

「『共感体質の人』が、楽になるセミナー」の朝です;;

超共感心理学の専門家
ポジティブ☆エンパシーライフ創造プロジェクト考案者
持田洋子です。

*******

予約投稿でブログをUPしています。

本日は第2回目の、
繊細な共感力でツライ思いをしている人の為の、
3時間半の入門編のセミナー。

他人の感情や体調を、
自分のことのように感じ悩んでいる
『共感体質の人』が、楽になるセミナー

を川崎市国際交流センターにて開催します。

セミナーの朝というのは、かなりドキドキするのですけれど、
緊張半分、喜び半分…と言ったところでしょうか。

今日の受講生の方の為に、頑張ります!

本日はこれから、前回のブログの続きですが、

『90daysポジティブ☆エンパシーライフ創造プロジェクト』の、

具体的なプロジェクト内容を、
19:00から順次UPします。

プロジェクトの全容を、
日を追うごとに明らかにしてゆきますので、
どうぞ、乞うご期待! です。

IMG_0800.jpg

画像は宮古島の海です。

この浜辺で夜に満天の星空を見たのですが、
その時、ある啓示を受けました;;

私にとってはこの
『ポジティブ☆エンパシーライフ創造プロジェクト』に
関わることなので…いつかそのお話もアップしたいと思っています。

posted by 江藤恭子 at 07:00| エンパス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月24日

「共感体質者、共感力者、エンパス」さんたちの為の入門編セミナー!

超共感心理学の専門家
ポジティブ☆エンパシーライフ創造プロジェクト考案者
持田洋子です。

*******

4月26日(土)の
「他人の感情や体調を、
 自分のことのように感じ悩んでいる
 『共感体質の人』が、楽になるセミナー」は、

私がいままで最もセッションやセミナーを行ってきている、
川崎市国際交流センターの特別応接室で行います。

ちょっと、市の施設とは思えない、
ソファーにシャンデリアのある、
ラグジュアリーなお部屋です。

もちろん環境にも過敏な、
「共感体質者(共感力者、エンパス)」の方の為に、
きちんとエネルギー面も整えます。

窓の外はお庭に面していますが、カーテンを開けると、
鼻水を垂らした男の子が、
アッカンベーをしていたりしますので(爆)
(実際にセミナー中に起こったことですが、
参加者は私も含めてみんなで大笑いをしました)
セミナー中はカーテンを閉めますが、
心地の良いお部屋です。

是非、ご参加になってみてくださいね。

詳細、お申込みは、

http://www.reservestock.jp/events/35736

からどうぞ。

posted by 江藤恭子 at 07:00| エンパス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月23日

この日が来て思うこと…そのB

超共感心理学の専門家
ポジティブ☆エンパシーライフ創造プロジェクト考案者
持田洋子です。

生まれてきた日に思うのは、
やはり私を産んでくれた人のことです…。

*******

これは母の死後、母の姉である叔母から聞いたのですが、
生前、母はまだヒーラーでもなんでもない私のことを、
そういうことをする素質があると見抜いていたそうです。

そういう素質は、私と兄弟の一人は持っているようですが、
そのほかの親戚にそういう素質を持った人は見当たらないので、
やはり母の優しさから貰ったものではないか?
私は勝手にそう思っています…。

母の優しさも、母の他の姉妹には、
あまりみられないものだと私は思っています。

「心の優しさに直結する共感力」の幾種類かが、
最も強いのは、たぶん母だけだったのでしょう。

そうして母は生前、とても不思議な預言を、
私にニコニコ笑いながらくれました。

その時のことは本当に不思議でした。

それは私の命が尽きる時のお話なのですが、
それはとても素敵な情景で、
母は微塵の揺るぎもなく、確信に満ちていて、
まるで見てきたかのように、
その話を私にしたのです。

そのことはいまここには書きませんが…。

この後、どのくらい生きるのかは、
「神の味噌汁(神のみぞ知る)」ですが;;

なんだか母の預言は当たるような気がしています。

だとしたら、その素晴らしい情景がちゃんと叶うように、
この1年をしっかりと生きようと改めて思います。

産んで育ててくれた両親に感謝をし、
家族、そして、
いま周囲にいてくれる人たちに感謝をしながら…

そうして、共感力という素晴らしい贈り物をくれた、
偉大なる私の神意識と宇宙に。

感謝をしながら、
この1日を過ごします。

これを読んでくださったあなたにも、
もちろん感謝です!


posted by 江藤恭子 at 19:00| エンパス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

この日が来て思うこと…そのA。

超共感心理学の専門家
ポジティブ☆エンパシーライフ創造プロジェクト考案者
持田洋子です

*******

この世に生まれてきたという、
この日が来て思うこと…そのAです。

いまでも自己犠牲的な感覚が私の中でゼロではありません。

どこまでが母の慈しみで、
どこまでが母の自己犠牲だったのかが
わからない部分も沢山あるからなのです。

それでも、私はこう思うのです。

「自分が幸せになることに、
人生のすべてを傾けて生きることは、正しい」と。

でも母はその慈しみから多くの人に貢献し、
多くの人から愛されていました。

でも彼女自身、それを実感したことはあまりなかったことでしょう。

もし、それをきちんと受け取っていたら、
もっと違う人生があったかもしれません。

謙虚というのではなく、受け取らない、
たぶん、その受け取り方を知らない人でした。

これは、多くの日本人にみられる傾向でもあると思います…。

*******

それでも、いまでもまだ、あの母の、

「痒い所に手が届くような優しい世話」を

受けたいと思うことが良くあります。

出かける前に急いでいる時に

「はい、お茶」
「はい、お結び」
「はい、ハンカチとティシュ、鞄の中に」
「はい、髪の毛結いましょ」
「忘れ物あらへんか?」
「気を付けていってらっしゃい〜」

…とたったかとトロい私が、
早く出掛けることが出来るようにしてくれるのです。

母は「お出かけの時の神」でした。(笑)

…単にいかに私がダメ娘か、の、
実証のようなお話でもありますが;;

また、私や家族が食べたいと思っている美味しいものを、
ちゃっちゃと短時間で創り上げてくれて、
それが食卓に上り、食べるときの幸福感;;

だから、私もこういう人になりたいと思いますが…

…やはり母と私は別人ですので(爆)

勿論、母として妻として、本当に素敵な人でしたので、
そういう人になりたいとは今でも思います。
(私は人の子の母にはなってはいませんが)

でも「犠牲者」になってはいけないと思うのです。
母だって一生懸命にもがきました。

でも、自分だけの人生を勝ち取ることはできなかった。
いつも「私いったい何やってきたんやろうか?」と
自分の人生に満足できずに母が繰り返し言う疑問に、
私がどんなに答えても、母は満足できませんでした。

本当に自分が望むことをしない限り、
充足感や満足感なんて、人生では得られないのだと、
私はつくづく母といて思ったのです。

繊細で過敏な共感力を持っていて、
いくら相手のことがわかるからとはいえ、
誰かの為に自分の人生を明け渡してはいけないのです。

posted by 江藤恭子 at 12:00| エンパス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

この日が来て思うこと…その@

超共感心理学の専門家

ポジティブ☆エンパシーライフ創造プロジェクト考案者

持田洋子です。

遂にこの日が…やってきました(笑)

Facebookでは公表していますのでナンですが、
私が生まれた日であります;;

更に過敏で繊細な共感力を持つ方のサポートのプロジェクト、

『ポジティブ☆エンパシーライフ創造プロジェクト』を充実した内容にして、

早くその全容をご紹介して、
多くの繊細で過敏な共感力でツライ思いをしている方々に、
広く知っていただき、
多くの方に選んでいただけるように、
精進してまいります。

ちなみに、
「他人の感情や体調を自分のことのように感じ悩んでいる
『共感体質の人』が、楽になるセミナー」の
後半ではこの内容についてご紹介しています…。

また、共感力が普通の方々にも、
ワン・コマンド・コーチングセッションをはじめとする
個人セッションで人生をより良くしてゆく為のお手伝い、
望みの人生を叶えてゆくお手伝いをしたいと思っております。

*******

私の両親はすでに亡くなっていますが、
たぶん、両親ともに「共感体質者、共感力者、エンパス」だったと思います。

ですので、父は人の本質を見抜くことに長けていて、
ちょっと怖いと思うほど、それは良く当たっていました。

そうして母…。
本当に人の気持ちをよく汲み取る、優しい人でした。

それだけでなく、外見も美人で、お洒落で美しく、
周囲の人たちから人気のある人で、
そんな母を私は大好きでしたし、誇らしくも思っていました。

家業は自営業でしたが、ワンマンな父の陰で、
人気があり、家業を大いに支えていたのは、
実は母だったと私は思っています。

母は共感力が強く、また、
どうしても他人の世話をすることになりがちな人で、
その為に自分の生きたい人生を選ぶことが出来ず、
そのことで悩みながらも、
いつも身を削っていたように思います。

そんな母が大好きで憧れていた私は、
やはりどうしても母のような、
犠牲的な生き方を選んでしまう傾向がありました。

母は自分の才能を生かして、
洋裁などをもっときわめて、
それを仕事にしたいという夢がありましたが、
それを選ぶということは許されませんでした。

亡くなる少し前、そういうお仕事を始めようと準備していた時、
一気に病状が悪くなって亡くなりました。

「美しい人が健気に自己犠牲を払って周囲の人たちに尽す」

というのはまるで、

「歌やお芝居のような世界の美意識」を

伴って感じられてしまいますし、
そういう世界を好む人も確かにこの世には多くいますが、
実際はそんなに美しいものではなく、
ある意味では、「この世の地獄」
といってもいい世界だと私は断言します。

実際にそれを目の前にして…
そういう人を助けて生きてきたものとしては、
自己犠牲なんて決してよろしくないといいたいのです。

母は、無理をしすぎてストレスのせいで、
毎年突然病気になって入院していました。

その度、私もまた高校生の頃から生活に負担がかかりました。
母以外で家事をする人は私しかいませんでしたから。

そうしてその都度、
母の身体はだんだん後戻りできない状態になり…

本人もどうにかして、
その生き方をチェンジしようとしていましたが、
気が付いた時にはすでに、
後戻りできない状態になっていました。

常にそういう人と一緒にいるということは、
私もまた、本当に辛い経験の連続でした。

posted by 江藤恭子 at 07:00| エンパス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月22日

繊細で過敏な共感力でツライ方は、春のSkype・電話無料相談(1時間)をご利用ください。

超共感心理学の専門家
ポジティブ☆エンパシーライフ創造プロジェクト考案者
持田洋子です。

*******

もうすぐゴールデンウィークだというのに、
関東は、なんだか雨が降り、肌寒いですね。

5月5日(月)まで、
「共感体質の方の為の☆春のSkype・電話無料相談(1時間)」
を受け付けています。

残りの枠はあと3名様です。
ご予約は、お早めにどうぞ。

・自動的に一瞬で他者の情報(体調・感情など)がわかってしまっている
・環境からも影響を受けやすい。
・そういうことで、いつも気を使っている
・そのせいで、人とフランクにかかわることが困難に感じる
・そのせいで、とにかくいつも疲れやすい

…などなど、過敏で繊細な共感力を持ってるせいで、
なかなかにツライ思いをされている方、
どうぞご相談なさってみてください。


詳細はこちらをどうぞ。

http://indigo-iceblue-white.seesaa.net/article/394734591.html

お申込みは、こちらからどうぞ。
http://www.reservestock.jp/page/reserve_form_week/4111

ご予約の日時が合わない、と仰る方は、
こちらからご連絡をください。
http://www.reservestock.jp/page/inquiry_form/4594

折り返しお返事を差し上げます。


posted by 江藤恭子 at 23:55| エンパス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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