2013年01月31日

感性の書家さんのセミナーで書を嗜む☆

こういう、おもろい書家さんと、昨年の夏、
これまたアサラ・ラブジョイさんのセミナーでお知り合いになっておりました。

感性の書家、たび書家の、泉寿ふゆみさん〜。
こういう人です。

同じ京都出身ということで、私は会うとコテコテの京都弁で喋ってしまいます。(笑)

1月のアサラ・ラブジョイさんのワン・コマンドセミナーにも来られていたので、
約半年ぶりの再会となりました。

ふゆみさんは、惑星のウォッシュとか、DNAアクティベーションも、
私から受けてくださっています。

こういうワークショップを大阪でされていて好評だと知っていましたが
今回「今年の決意を筆で書く! in 東京」を初開催ということで、
字を書くこと、ましてや習字なんて…;;
(ぷるぷる、いやんいやん〜;;)
という人なのですが、今年は、
「(食わず嫌いやナンセンスな観念により)苦手なこと避けてきたこと」
にチャレンジしてみる年ということと、
なによりも楽しそうな予感がすごくしたので参加することにしました。

子供のころ以来やったことが無かった、
墨を硯ですりすり〜するところから始めて、
型に囚われない自由な発想と方法でどんどん自由に書いったのですが、
私は生まれて初めて字を書くこと、お習字が楽しい!と思いました。

改めて「書く」ことから広がるイマジネーションや、
自分の中にある意志や気持ち、感情を込めて字を書くということに
初めて触れた気がしました。

syo2.jpg

あはは、凄い書き方ですね〜すごく面白かったです。
そして出来た作品がこちら。

syo1.jpg

最初は違う字だったんですが、書いているうちにこうなりました。

3つ選んだ私の作品も含めて、参加者みなさんの作品。

syo3.jpg

このセミナーは泉寿ふゆみさんにしかできないユニークなセミナーでした。

彼女は、ひと目会った時からなんとも魅力的な人で、
大好きな人のおひとりなんですが、
これからもセミナーを、また東京や、
いろんなところで開催していただきたいです。
posted by 江藤恭子 at 17:17| セッション・セミナー受講記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月03日

リン・ロビンソンさん認定(!?)『本田健さんよりも可愛い私』(爆)

ジャーニーの本が再版され、そのご紹介をしたらホッとしてしまい、
うっとり〜と優雅に時をすごす間に、あっ!ちゅうまに1ヵ月以上…。
見てくださっている方には相変わらずすみません;;

今日のブログのタイトル、変ですね。
ヘンですが本当にそう何度も言われたのでそのままにします〜。

去る10月28日、リン・ロビンソンさんの個人セッションを受けてきました。

こういう有名な方のセッションを受けるのは久々でした。

リンさんの第一印象は、とても控えめでシャイな感じの女性でした。
実際にお話をしてみると、本当に真の謙虚さを持った方でとても好感が持てるのです。

通訳の方が「次もリンさんのお仕事を」と希望されるのもなるほどです。

リンさんが私を見て最初に仰ったこと、それは。

「可愛い〜わね〜」(爆)

これを連発だったのですよ…何度も何度も〜。(笑)

その一瞬、

「もしかして…私ってリンさんに見てもらう内容もさしてない、
お世辞でそういうことくらいしか言われることのない、そんな人間なのかしら」

と思ってしまったのですが、この際、なんでも素直に
「ありがとうございます」と受け取るのが良いだろうと思い直しました。

可愛いなんて、滅多に言われたことのない言葉なもので混乱しました;;
最後の最後の落ちが「本田健さんよりも」なのでまぁいいか!?なのですが(笑)


最初に、
「ヒーラーのエネルギーが強いですね」とのこと。

確かにヒーリングばかりを最も長くやってきた人間なので、
そういうものは周囲に漂っているようで、さすが良くお判りです。

結局、仕事に関してはいまやっていること、ヒーリングやチャネル、
そうしてなによりもアニマルコミュニケーターが、
人生の可能性で、最も高い道だろうとのこと。

いまやっていることと、やってゆきたいと思うことの、
再確認ということになりました。

「私はチャネリングしている時もあまりに当たり前すぎる感覚がしていて、
なんだかまるで私自身がお話ししているような気がして、
クライアントさんは感激したり、泣きだされたり、喜んで帰ってゆかれるのに、
本当にチャネリングしてるのかな?なんて思ってしまうのです」

そうお話しすると、

「まぁ、まるであなたは私の若い頃と同じね」
と微笑まれました。

それから前の日の夜に、このセッションについてチャネリングした内容が、
リンさんが仰ったことと符合していたので、

「あなたにはちゃんとそこまで解る能力があります、大丈夫」
と言っていただきました。

それからリンさんの前で、私のハイヤーセルフや守護している存在たちが、
わらわらと、部屋中にギュウギュウと出て来て、
凄いエネルギーになり始め凄い状態になりました。

「この道で生きてゆくこと」にリンさんの前で「YES!」と言わせんと、
とにかく待ってましたとばかりに出て来たようです。

…すでにこの道でYES!と宣言してきたつもりなんですがね(苦笑)

改めて「スピリチュアルの、この道でやってゆきますから応援してください」

と宣言しました。

「有料できちんとしたお値段で、もっとお仕事をしなさい、
もうそういう時期です」

とも言って戴きました。

本田健さんのことは最後の方に話題になったのです。

「私は本田健さんやリンさんのように有名になりたいのではないけれど、
自分にできることをやって人に喜んでもらいたいのです。
お客様には、お茶の間ヒーラーでいて、気軽にやって来て貰いたいのです。」

そうお話しをしたお答えの最後に、

「あなたはあなたですものね」という意味の言葉を戴いて、

「…だって本田健さんはあなたのように可愛くはありませんからね」(爆)

とおちゃめに言われました。

これを各人様がどのように取られるかは、まぁさておき、
言われた言葉をそのままに書きますね。(笑)

その日私が着ていたのは赤いAラインのチュニックに、
大きな横縞のタイツにウエスタンブーツ。
頭はお団子ヘア。

最後に年齢を言ったら「日本人は若く見えるわね〜」と言われました。

可愛いと言われて素直に喜ぶべきか迷う歳ではありますが、
お話し出来たことはとても有益で光栄でした。

やはりいまの道は間違ってないんだと強く確信できました。

それに、なによりもリンさんのお人柄が素晴らしくて、
有名になっても、こんな風でありたいと思える女性だったことも、
とても嬉しいことでした。


***************************************

という訳で、リン・ロビンソンさんも認める
「本田健さんよりも可愛いヒーラー・チャネラー」な私のセッションに
ぜひいらしてくださいね。(笑)

「実際は可愛くないじゃないおばさんじゃない」
というツッコミはご遠慮くださいまし。
そこはかとないユーモアをご理解くださいませ。

平日〜土日の10:00〜1時間〜1時間半¥8000円で、
チャネル・ヒーリングをやっております。
都内ヒーリングサロン、もしくは自宅にて行っています。

初回1回のみ、モニターになって戴くとチャネリングのみ無料ですが、
その際は後でセッションの感想を戴くことが条件です。

婚活、恋愛、人生相談など、内容はクライアント様に合わせてオーダーメイドです。

特にアニマルコミュニケーションと、
マグダラのマリア様をチャネルしたチャネリング、
特に恋愛や婚活や結婚生活にお悩みのある女性にとっても好評です。

※現在、ジャーニーの無料体験セッションはお休み中ですが、
病気療養中の方やご家族の看護、老人介護をされている方、
ペットの病気で介護をされている方の中で、
ジャーニーのご希望があればいたしますのでご連絡くださいませ。

アニマルコミュニケーションはしばらく半額の¥4000円です。
残念ながらワンちゃん猫ちゃんは自宅には連れて来ていただけませんので、
遠隔はお電話やスカイプで、
対面でのセッションの場合は、ご自宅でになります。
その際は、出張にかかる費用(交通費など)を別途いただいております。

お気軽にメールフォームからお問い合わせ、ご予約ください。

http://www7a.biglobe.ne.jp/~lovinyou/index1.html

右側のメールフォームからどうぞ。
posted by 江藤恭子 at 00:12| セッション・セミナー受講記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月12日

エクトン・セミナーLV2

「満開の桜の上で」に興奮気味に書いてしまいましたが、
エクトン/リチャードラビン氏による、
「チャネリングトレーニング」セミナーでの体験が本当に素晴らしく、
またそのLV2の4日間での出来事があまりに多過ぎて、書ききれない…。

そうして本当に世の中には素晴らしいという意味で、
とんでもない人、すごい人、愛に溢れた人、ユニークな人生を送っている人、
etc…と様々な人達がいて、でも根底ではワンネスなんだ、
ということが改めてわかり、そんな方々と触れ合うことが出来た、
本当にとても素敵で幸せな日々でした。

その間に食べたものも素敵だった(爆)
もちろん仲良くして戴いた受講生の方々と共に、食べたものです。

パンケーキを六本木ヒルズのテラスで戴いた時に出会った、
素敵なマダムととても幸せに暮らしている、
これまた、とても可愛いワンちゃんとの会話も素晴らしい思い出です。

5人すべてがチャネラーで、しかも私ともうお人方が、
アニマルコミュニケーターさんだったので、
ワンちゃんもそれがわかってくれていたようでした。

ちなみにLV2では人間以外とのコミュニケーションも学びます。
改めて「動物とコミュニケーションするの好きだ〜」実感でした。

愛猫ロンタが亡くなって以来、生きている猫とは毎日はできなくなりましたので…。
逆に言うと、生きてないけれど毎日…交流はしている訳ですが(爆)
(私に結構厳しいツッコミも入れてくれてますよ…)(苦笑)

そもそもエネルギーヒーラーとして出発している私です。
最近は多少の普通のヒーリングでは満足できなくなっていたのですが、
チャネリングを使ったヒーリングには、
あまりのエネルギーのすごさにオーバーロードしてしまったのか、
二日間、ほとんど眠れませんでした(爆)
それでいてやたら元気、というかナチュラル・ハイ(今も元気です)(笑)

それまででも結構いろんなエネルギーは降ろせたと思うのですが、
更にバージョンアップした感じです。

ああもう、書くと止まらなくなりそうなので、今日はこの辺で〜(笑)
posted by 江藤恭子 at 05:10| セッション・セミナー受講記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

チャネリングトレーニング By ECTON/リチャードラビン氏のセミナー終了!

エクトン/リチャード・ラビン氏による
チャネリングトレーニングセミナー、
9月17日〜19日までのレベル1と、
10月7日〜10日までのレベル2を合計7日間、受講し終えました。

あ〜楽しかった〜!面白かった〜!嬉しかった〜!感動した〜!

講師のエクトン、リチャードラビンさん、通訳のチャンパックさん、
&素敵な素敵な受講生の皆さんと出会って一緒にセミナーに参加できて、
私は本当に〜幸せでしたっ!そしていまも幸せですっ!!!

こちらのブログは普段クール目に情報を書いているので、
まるで違うブログみたいですね(笑)

LV1で得た感想は、単にチャネリングの方法を習いに行く、という感覚だけでした。
もちろんハイレベルなガイドと繋がるのはとても興味深く面白く、
高次元の存在たちがいかに私たち人間を愛してくれているか、
繋がりたい、助けたい、使って欲しいと願っているかが良く解り、
私の場合はたくさんヒーリングをしてもらい、
セミナー中のペアで組んでの実習もちょっとしたチャンレンジであり、
ちょっとしたトラブルもありましたが、サポートしてくれる人達もいて、
それですらが、半月後のレベル2までに、
とても早く自分の中で変化してゆきました。

…それは私にとって大変良い学びとなったのです。
チャネルすることの楽しさや便利さも学べたセミナーでありました。

LV2は…これはあくまでも私個人の経験ですが、
私の中にあったチャネリングというもののネガティブな概念を覆し、
そうしてチャネリングの練習中に、
自分の中のネガティブな要素というものにも無理なく
(ちょっと勇気は要りましたが)チャネリングで、
サポートして戴きながら向き合うことのできた、
セミナーの枠を超えたセミナー体験となりました。

私は単にチャネリングの How to を学びに行くだけのつもりでしたので、
これは想定外に嬉しいことでした。

高次の存在に触れることは、結果として意図している、
欲しい何かを手に入れることでもあるのだと思います。
多くの受講生の皆さんがそれぞれに高次の存在と繋がってワークする訳ですから、
それはとてもたやすく起こりやすくなる訳で…。

自分を始め、受講生のみなさんがどんどん変容してゆく姿が素晴らしかったのです。

講師のリチャードさんはシャイで細やかに受講生に神経を使いながらも、
とても愛とユーモア溢れる存在で、とても温かな雰囲気を作りながら、
受講生を導いてくださいました。
通訳のチャンパックさん(日本人の方ですが)も、
まるでリチャードさんと兄弟のような感じで、
エクトンやリチャードの本当に伝えたいことを、
そのエッセンスそのままに日本語に変換されていました。
ご自身でもワークショップを開かれていて、
そのセミナーも素晴らしいと伺っていますが、
やはりユーモア溢れる温かい方です。

そしてエクトン。

バシャールと並んで有名な存在ですね。

バシャールがキンキラ金のゴールドのラッメ・ラメ(爆)ならば、
エクトンはいぶし銀の渋さと表現できるかと思います。

本当に、とてもとても大きな存在です。
人であったことはない、多次元的な存在、とのことですが、
リチャードさんを通じて、人類のさまざまなことを理解して、
サポートしてくれている存在です。
とても情熱的であり、愛であり、時に厳しく、ユーモアのセンスに優れていて…

なんとも素晴らしい存在です。

著書も素晴らしいです。

「ECTON x 銀色夏生 変化は起き続ける」

「ECTON x SUGIZO Rise to Heaven on Earth」

セミナーが終わり、私は夕方から被災地からやって来た知人と会う約束をしていて、
アフターセミナーにちょっとティーパーティー風に、
VOICEのスタッフの方がして下さっていて、皆さん楽しまれていたのですが
最後までいることが出来ませんでした。

「帰りたくない〜」とか「もっとセミナー続いて欲しい」
と多くの人が言っていましたが、私も本当にそう思いました。

いままでにたくさんいろんなセミナーを受けてきましたが、
そんな風に思えるセミナーはありそうでなかなかないものです。

チャネリングの素晴らしさについて、
あまり具体的に書いていないカモと気が付きましたが(笑)
これは個人情報にも触れることですので…
私自身のことならば書くこともできますが、それはまたいつかということで。

10月の、そしてこれからの自分のテーマが、
「ドキドキワクワク、楽しいことを見つけてやってゆくことに慣れる」
でしたが月の初めに見事にそれから逸れたかなぁ(汗)
という体験をしたのですが、ようやく言葉ではない「コレ!」
を見つけたのだと実感です。

これからチャネってゆき、ぜひクライアントさんに提供したいと思います。
チャネリングってとにかく応用範囲が広く、
アイデア次第でさまざまに使って行けるスキルであり、
同時にヒーリングも起こるので…どんどんやってゆきます。

セミナーで関わってくださったすべての方に感謝。
そしてこれを読んでくださった方々すべてにも感謝です。

さぁこのままのエネルギーで、ジャーニーセミナーに突入します!

インテンシブのみ参加いたしますが、お会いできるみなさまがた、
とっても楽しみにしております〜!
posted by 江藤恭子 at 00:00| セッション・セミナー受講記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月22日

受講を決めたのはセミナー前日のことでした。

自分がやってきたこと、経験したことは、
リンクして繋がってゆくものなんだなぁと、
ひどく実感している今日この頃です。

オリンとダベンという存在を母の死の直後に知りました。
「魂の愛」という、当時絶版だった本を、定価よりも結構な値段で買い、
葬儀後私は京都でむさぼり読みました。

その少し後に、ある主婦が主催していた、
この本を教科書にしたお教室で学びたかったのですが、
当時はこの二人の存在から愛されなかったのか、それは叶いませんでした。
私はひどくしつこい病にかかってしまい、学ぶどころではなかったのです。

そうして時はすこし流れ…私はそこから大勢の生徒と共に追い出され、
晴れて自由の身になり、それからは好き勝手気儘に、
スピリチュアルの道をなんとなく歩いてきたのでした。

そのオリンとダベンと、エリクソン催眠と、アニマルヒーリングの仲間と、
エクトンが全部結びついた、というお話です。
ひとつでも欠けていたら、たぶん繋がらなかったのです。
なんでも出会いと経験は必然なのかもしれませんね。

8月にエリクソン催眠のセミナーに行き、
そのあと京都へ行き、エリクソン催眠とジャーニーの、
モニターセッションをしていたのですが、
そのセッションをさせていただいた方々が、
どういう訳か「エクトン」という存在とご縁のある方々でした。

特に、アニマルヒーリングの、エリザベス・ワイターさん
(これもVOICEさんだなぁ)のセミナーで出会ったSさんからは、
「エクトン」熱烈歓迎大プッシュ〜という感じでございました。

私にはこれがなかなかにツボだったのです。

ちなみにバシャールというのはあまりにブームになりすぎた時期があり、
そういうものにはすべて「退いてしまう」天の邪鬼なものですから、
ここはひとつ渋めに(!?)「エクトン」なんだろうなぁ…と。

…VOICE社さんになにか義理がある訳でもなんでもないのですが。

ちょうどチャネリングに興味を持ち始めていたときだったので、心は揺れました。
(なんとワタクシ的にこれは相当画期的なことなんですが)

いまでこそ心から信頼できるチャネラーさんもいてくれる私ですが、
頼んでもいないのに、いきなりやってくるチャネラーさんに翻弄されては、
けっこう…な思いをたくさんしてきた私にとって、
(お願いですからいきなりやって来て恐いこと言わないでください)(笑)
チャネリングは鬼門でありました。

しかし、そんな私が、気がついてみると、犬猫動物と話していたのでした。(爆)
チャネルとは違いエンパスだから共感している訳ですが…。(多分そうだと思います)

自分の中で感じる凄い矛盾。
そうして信頼できるチャネラーさんからも
「チャネルっぽくはありませんが、
あなたは既に繋がってメッセージを受け取っています」とのこと。

そう言われてみればそうなのかもなぁと。

そもそも私は、やたら物事を深く見ているらしく、
周囲の人達も同じだと思っていたのですが、かなり違うと知った時、
それは何なんだろうかと思ったものでした。

しかし、エクトンのセミナーはお安くないのです。
7日間受けたら、ハワイとか、海外旅行に行けます。
飛行機の座席はエコノミーですけれどね(笑)

エクトンのことはSさんからの情報だけでした。
敢えて本を読もうと思いませんでした。

京都から帰って2日目。
ひどく疲れていて、お洗濯ものが山のようにあり、家じゅうをうろうろしながらも、
やっぱり気になる気になる気になる…。

ええいと思い、エクトンの担当さんに聞きたい、と思い電話したら、
前回のエリクソン催眠の担当の女性が出てくれました。
何故か私の声を覚えていてくださっていたそうで。

そうして担当さんとお話しして…。
セミナーの模様を知っている担当さんからの情報とメッセージを自分なりに受け取り、
引っ掛かるもの(何かで落胆することがあるだろうという感じ)はあったものの、
私は受講を決めてしまったのでした。

無茶ぶりを発揮して受講したセミナーは想像以上に面白かったです。

エクトンとエクトンをチャネルしているリチャード・ラビン氏は、
チャネリングの良い本として、オリンとダベンの
「オープニング・トウ・チャネル」をあげていました。

その時「お帰り」と声がした気がしました。

通訳のチャン・パック氏もオリンとダベンのことを題材にしている方だそうです。
これも驚いたというか嬉しいことでした。

そうして残念ながら、当たって欲しくなかったけれど、
確かに大きな落胆もありました。たったひとつでしたが…。

そのうちにセミナーの具体的なことについて、
書けることは「満開の桜の上で」に書くかもしれません。
落胆については個人情報満載なので書けませんけれどね。

ちなみに、私のガイドは女性で情熱的な人らしい。
人間だったことがあるらしく、とても人間的で女性的です。

私は彼女が大好きです。もっと仲良くなろう〜。

10月はジャーニーセミナーもありますし、セミナーラッシュです。
セミナーマニアとしてはとても幸せです。

posted by 江藤恭子 at 00:17| セッション・セミナー受講記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月20日

エリクソン催眠〜エリクソン的アプローチの多角的考察、1日目。

もうずいぶんと前になってしまいますが、やっと書けました(笑)

さる8月13日(土)〜15日(月)、VOICEが開催した、
エリクソン催眠のセミナーに参加してきました。

「エリクソン催眠〜エリクソン的アプローチの多角的考察」
3日間のうち初日はトランスをもちいないセラピー療法、
ブリーフセラピーの先駆者、日本人の白木高二氏が講師でした。

ブリーフセラピーそして、
ソリューション・フォーカス・アプローチとは、

「問題を扱わない」(ネガティブなことに焦点を当てない)
「解決後のイメージ」、「どうなりたいのか?」のみにフォーカスし続ける。
「変容は治療のごく初期で起こる
うまく行く治療はすべて短期である」

という治療効果の研究に基づいている、というものです。

少し早口で(笑)ながく臨床やセミナーをされている白木先生のお話は、
現場での実際の施術者としてのお話し、経験談がとても多く、
滅多に聞けないお話しも多数でとても興味深いものでした。

このセラピーは貧しく圧倒的に上手く言っていない家庭の多い、
アメリカの黒人家庭の人達へのセラピーから始まった、
というのも興味深いことでした。

あまりに上手くいかない現実に生きている人達に対して、
上手く行かないことや悲惨な過去にスポットを当てても、
まず上手く行くどころか更にクライアントがよくない状態になることから、
今現在に上手く行っていること、行きそうなこと、過去に上手く行ったこと…
にフォーカスをして、会話をする中で、どんどんそれを引き出してゆく、
という療法が効果を上げたのだそうです。

いわゆる少し前に流行った「ポジティブシンキング」とは違い、
過酷な状況の中でサバイバルの為に生まれたセラピーと言えるもので、
よってきちんと向き合えば効果の高いセラピーなのだという印象を受けました。

実際のワークは「買いたい物」というシチュエーションでしたが、
質問をしてゆく過程でなかなかなめらかに質問できなかったり;;
何故それが欲しいのか、手に入れたらどうなるのか…
ということをどんどん相手から引き出してゆく訳ですが、
とても単純なことでありながら奥が深いのです。

聴き手は決してジャッジしない。
これは私が学んでいるジャーニーでも共通の約束です。
ただポジティブなことを聞いて聞いて聞きだしてゆく手法。

白木先生が放されたことの中で、ナルホド、と思ったことのひとつに、
改善が遅く、長期間かかる人には発達障害(頭の中の問題)
若しくは身体の問題(慢性疲労症候群では鬱になりやすい)
がある場合が多く、その場合はその方面での治療、
アプローチが必要である、ということでした。

実際…ヒプノセラピーを10年間受けています、
というようなお話しを聞くことがあるのですが、
それがその人の趣味や生甲斐ならばともかくなのですが、
何らかの改善や治癒を目的としている場合は、
あまりに時間とお金がかかり過ぎなのでは…と思っていたので。

そうして米国の場合、5回も同じクライアントが療法にやってくると、
保険会社からイエローカードが出され、保険適応を解除すると通知が来るとか。
つまり長期で保険を使われると保険会社が損をするということと、
セラピストとしてあなたの腕は…という判断をされるということなのだとか。

日本ではカウンセリングや催眠やセラピーに保険が聞くと言うこともないので、
あまり知られていないことなのだそうですが、
つまり短期間での改善が出来ないと、
お金持ちのクライアントを持っていない限りは、
セラピストはなかなかに大変なことになる訳ですね。(笑)

常に腕が試される訳です。

このセミナーの主催であるVOICE社の喜多見さんのブログにも、
このセミナーのことが書かれています。

★3日間エリクソンの1日目、
白木孝二先生のブリーフセラピーは、めちゃくちゃ面白かった!!
http://www.vcafe.jp/voicekitami/blog/entry-13071


個人的に白木先生には実習中にツッコミを入れていただいたので(笑)
お話しをしていて、なんともユニークでユーモアがあって、
愛すべきセラピストだと思いました。

大変に謙虚な方でもあると感じました。
クライアントに対してのセラピストの姿勢というものは、
私は本格的に習ったのは初めてではないか(汗)と思いました。

自分都のセッションがどうであったのかを、
直接クライアントに目の前で書き記してもらうということをされるのです。

「誰がお金を払っているのか、ということです。」

…ごもっとも。

「すごく良いセッションが出来た、と思う時はロクなことが無いの」

この言葉に冷や汗が出るのはきっと私だけではないと…思います。(笑)
posted by 江藤恭子 at 00:00 | TrackBack(0) | セッション・セミナー受講記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月12日

アニマルコミュニケーター&動物薬草学/エリザベス・ワイター

「桜の木の下で」に書いているように、
私は奈良の奥地の秘境に旅だったのでした。
本当に素晴らしいところで、素晴らしい体験をして…

実家のある京都に寄って帰宅後、またもや急な変化が。

私は普段、海辺で日向ぼっこをしている海イグアナのように、
ぼけーっと過ごしている人なのですが(笑)

なにかあると突然、肌着を着せられたオオトカゲの如く、
とんでもない勢いで「どってんどってんどってん〜」
と走り出すんです…(笑)

私がヒーリングやジャーニーもですが、なにかを習うのは、
いつも切羽詰まった事情や理由があるからです。
そのおかげでいろいろ学び、成長させていただいている訳です…。続きを読む
posted by 江藤恭子 at 00:00 | TrackBack(0) | セッション・セミナー受講記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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