2013年12月23日

猫の風邪とヒーリングの、その後。

外猫の紅一点、食いしん坊女子が風邪様の症状になりご飯を食べなくなって3日。
雨続きの後の嵐の日には姿を現さず…
どこであの雨と風を凌いでいたのか、あの身体で(涙)

一昨夜はやっと姿を現してくれましたが、ひどい鼻水と鼻づまりで、
まるでダースベーダ―の呼吸のような音をさせて、
美味しい猫缶にうつむいても食べることができず…。

またもや強力なヒーリングを朝の4時ごろにしました。
眠っていられなくて。

15歳で脳梗塞になり満足に歩けなくなった老犬が、
1回の遠隔セッション直後、走り回れるようになり、
義父が脳梗塞で入院し、病院でも血圧を下げることができなかったとき、
私のヒーリング後、普通の血圧になり、
亡くなる最後の状態になるまでずっと血圧が安定していたという、
そのヒーリングです。

ヒーリング中は私の意識も心地よくなり半覚醒状態になっています。
その中に浸りながら…彼女の強い生命力を感じていました。

大丈夫だよ…ご飯食べられるようになるからね…

昨日の朝、夫がご飯をあげに行ったらやってきて、
缶詰を半分食べたそうです。
ヨシヨシ、復活の兆しだと私達は喜びました。

そして夜、今度はしっかりと食べてくれました。
やっと復活…した模様です。
またもう1回ヒーリングをしておきましょう。

また毎日、仲間の男子2匹と仲良く過ごし、美味しくご飯を食べられるように…。

この子達は大家さんの許可を得て、避妊去勢も済ませ、
このマンション住人たちで可愛がっているというのに、
誰かはわかりませんが(実はわかっているが)
この子達にひどいことをして敷地から追い払おうとした人物がいます。

酷い風邪をこの子達が引いた直接の原因は、それです。

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人やペットが亡くなってゆくときもヒーリングはとても有効です。
これは実績があるからこそ言えることです。

なぜならば、あの世へ行くとき、魂が身体を抜ける時、
独特のエネルギーが必要だからです。

そのエネルギーを上手に、生きている時のエネルギーから変換できないと、
なかなか身体から魂が抜け出られなくて、亡くなることができず、
とてもしんどいことになります…。

ヒーリングを受けるとそれがスムーズにいくのです。
これは愛猫を看取る時、実感しました。
彼は本当に上手に身体を抜けました。

もちろん、回復して良くなるのが、そうなることが最もいい訳ですけれどね。

3日もご飯を食べてくれないとこちらの顔色が悪くなってしまいます。(苦笑)
私はヤワな保護主かも知れませんが、ヒーラーになっていて本当に良かった。

posted by 江藤恭子 at 12:00| ヒーリング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月22日

猫の風邪とヒーリング。

ワン・コマンド・コーチングプラクティショナー。
ワン・コマンド・ジュエリーデザイナー。

そして、『超過敏共感力で悩む人を、超ハッピーな共感能力者に!』

共感力者(エンパス)サポートの持田洋子です。

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その他に肩書きを書けばたくさんある訳ですが…;;

最近お仕事としてはワン・コマンド・コーチングセッションが最も多いのですが、
家族の調子が悪くなってしまった時、
エネルギーヒーラーであることはなかなかに便利なことです。

ワン・コマンドにも健康に特化した、ワン・コマンド・ヘルス&ウェルネスという手法があります。
シータ波状態でコマンドすることにより、
その人の身体の状態、情報をDNAレベルから書き換えるというものですが、
その効果を書いてしまうと薬事法違反になってしまい、
書けないのが残念なのですが、様々な結果が報告されています。

ワン・コマンド・ジュエリーも同じ理論で作っています。
石の情報を書き換える際のことは、
http://indigo-iceblue-white.seesaa.net/article/382607128.html
をお読みください、居酒屋でのアヤシイ集団のことが書かれています(笑)

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保護を認めてもらっている外猫3匹が風邪を移し合いっこしていて、
2匹は回復に向かい、本日快癒!という感じになったのですが
1匹の女子がひどい状態で、ワン・コマンド・ヘルス&ウェルネスを使い、
その他のヒーリングワークも使って空いた時間に悶々とひとりヒーリングをしておりました。

野良猫に生まれ、大変な思いをしながら地べたを這いずり生きてきて、
避妊去勢手術を受けるまで、幾度も幾度もお産をし子育てをし、
時に人間に子猫を奪われ、育っても産んだ子の半分しか育てられなかった元母猫。

触ることも抱きしめることもできない子で捕獲も難しく…。

私のような人間と縁があったのですから、
酷い風邪引きでご飯も食べられない状態だから、
ヒーリングで治癒が早まるようにと、強力なヒーリングをしています。

でもこの状態は、いま新たにエンパスのワークを構築しようとしている私にとっても、
ヒーリングエネルギーの中にいる最中のインスピレーションなど、
とても有難いことなのだと気が付きます。

心配をする相手がいることは…ではありますし、
心配をしても相手が楽になる訳でも治癒するわけでもないので、
出来るだけ心配をしないように心掛けていますが、
物事や現象の良い点を見つければ、ヒーリングワークは私の為になっている、
ということなんです。

家の中にいる子達も最近の寒さのせいか、
くっちん〜くっちん〜!とクシャミをしております。

この子達には鼻薬やサプリメント、医療で対処できますが、
飼い主と言う名の下僕としては(笑)健康でいて欲しいものです。
posted by 江藤恭子 at 07:00| ヒーリング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月02日

大難は中難に、中難は小難に、小難は無難に。

「大難は中難に、中難は小難に、小難は無難に。」

この言葉はある神社を守っておられた神主さんの祝詞の中の言葉です。
まだ京都に住んでいた頃、時々伺っていたのです。
その神主さんにはいろいろとお世話になったのですが、
もうとうにお亡くなりになられています…。

一昨日の深夜、私は弟にヒーリングエネルギーを送っていました。
ところが幾ら送っても止められないという程、
やたらエネルギーを欲しているのでした。
しかも何か怒っている…弟は幾つかの存在に強い守護を受けているのですが、
ども、龍神様系のようです…何に怒っているんだろう?
怒る原因はいくつかあるように感じました。

1時間以上エネルギーを送り、さすがに草臥れてそのまま眠ってしまいました。
普通の人間の集中力って、だいたい1時間半が限度です。

翌日に弟に電話をしてびっくり。
なんと交通事故に遭い、バイクがダメになったとのこと。

相手は車を運転していた認知症の老人で、もちろんまともな運転では無く、
大きな通りを蛇行しながら走行中、弟のバイクにぶつかって来た…

話を聞いてゾッとしました。
一歩間違えれば、その老人はおろか、とんでもなく多くの人の命が危なかったのです。

弟はバイクからコケて足はジーンズだったのですりむいたけれど、
上半身はパッド入りのライダースーツを着ていたお陰で助かったと言っていました。

弟は往診の多い治療家で、故郷の町の事情から車は路上駐車になることが多く、
中型バイクは弟の仕事の足なのです。

人のよい弟は「俺が被害者でよかった、怪我も大したことないし老人も無事」

と言うのですが、私はつい怒ってしまいました;;

潜在意識の問題として考えると、弟も被害者になることを選んだのですがね。

いつもご老人相手に治療をしているので、
ご老人に理解があり過ぎるのかもしれません;;

このことを最初に聞いて思ったのが、
「あんなにヒーリングしても効果なかった」(爆)でした。

でも…ふと「ヒーリングしたから大きな事故にはならなかった」
のかもしれないとも思ったのです。

そこであの祝詞の、

「大難は中難に、中難は小難に、小難は無難に。」

が浮かびました。

こんな風に神様に「もし災難があっても出来るだけ小さくして下さい」
と神主さんは祈ってお願いをしていました。

やたらエネルギーを欲しがっていた弟。
龍神が怒っていたのは…事故を選ぼうとしていた潜在意識に対してなのか、
そのほかの要因なのかは、正直わからないのですが…

もしかしたらヒーリングのお陰で、

「大難は中難に、中難は小難に、小難は無難に。」

が起こって、弟は助かったのかもしれない、と思いました。

私オリジナルのヒーリングはなんとなく出来あがり、やがて始まり(爆)
最近、特に効力を発揮しているのですが、
特定の問題や身体的な何かに意識を向けなくても、
相手の必要なところに使われてその部分が元に戻る、というもののようで…

人によって、身体の改善や心、気分の改善もあれば運が変わる人もいるようです。

ヒーリングすれば何でもOKになるということは難しいでしょうが、
ヒーリングを受ければ必ず何らかの改善はあると私は信じています。
いままでの経験とクライアントさんがそうでしたので。

起こる出来事はただ必要なことが起こります。
いい悪いではありません。

ですから表向きネガティブに感じる出来事が起こる時があり、
それに対して文句を言う人もたまにいらっしゃいますが、
それはスピリチュアル的な成長や事象に責任を持てない人だと私は思います。

それから、目に見えないものだからと要求しても対価を支払わない人。
それではちゃんとエネルギーは受け取れませんし、
受け取ってもご自分の中でワークしてくれません。

お試し品はしょせんお試し品です。
私は自分自身とハイヤーセルフとのお約束で、
等価交換でなければ仕事はしません。
寄付やお見舞い、ボランティアは別ですが。

そして、もう一つの声が聞こえてきました。

「なんとか出来るだけ小さい被害に抑えたが、守護神も大変だ。
もっとしっかりせんか〜やっとられん!!!」

龍神様、本当に本当に、ありがとうございます〜。

ヒーリングがどのように効果があったのかは実際には調べようの無いことですが、
やっておいてよかったと思います。

ちなみに弟の私への対価は里帰り中の治療です。
気持ち良くて、効くんだなこれがっ(笑)

「大難は中難に、中難は小難に、小難は無難に。」

起こる出来事が、いい悪いではないとしても、
やはりそう祈ってしまうのが人の心というものですよね…。
posted by 江藤恭子 at 00:00| ヒーリング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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