2014年03月09日

エンパシー・コア・トランス・ヒーリングシステム<第2段階・第3段階>

超共感心理学の専門家、
ポジティブ☆エンパシーライフ創造プロジェクト考案者、
持田洋子です。

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私と同じ、超過敏共感体質(エンパス)の人の為に、
なにか、エネルギーでサポートをできないだろうか?
という私の願いから、脳科学と脳の構造、
エネルギー体、DNAへの変容というアイデアから生まれたヒーリングが、
「エンパシー・コア・トランス・ヒーリングシステム」です。

このヒーリングは、トータル3か月間の、
長期ヒーリングサポートシステムです。

そして、第1段階にあたるヒーリングを、
2014年1月〜1か月間モニターさまに受けていただき、
人により効果は様々な形で現れましたが、
大変に好評で、延長をご希望のモニターさまにお応えして、
更に1か月間の延長ヒーリングをさせていただきました。

そして、2か月間ヒーリングを受けられたモニターさまから
私が意図していた以上の、
大変に嬉しいご感想を戴いて参りました。

モニターさまからのご感想です。
http://indigo-iceblue-white.seesaa.net/category/22138181-1.html

そしてこの
「エンパシー・コア・トランス・ヒーリングシステム」には、
デザインしていたとおり、
第2段階、第3段階のヒーリングが新たに誕生しました。

エンパシー・コア・トランス・ヒーリングシステムという、
その名前の通り、共感力のコア(軸、核)を、
よりポジティブなものへと変容、変換してゆく、
エネルギーヒーリングです。

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第2段階=ヒーリングエネルギーによる、
エンパスとしての自分軸(コア、核)の確立。
バウンダリ―(境界線)の確立。

第3段階ヒーリング
…自分が望むポジティブな共感力を構築、拡大する。

ことを意図しています。

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第2段階で期待できること。

第2段階では、使うヒーリングエネルギー自体は、
1月〜2月に行っている、
第1段階と同じエネルギーですが、
ヒーリングによる影響を与える領域やその意図、
作用が全く違っています。

まず、自分の「コア(軸、核)」をしっかりさせ、
そのコアと自分自身に意識を向けることが出来るように、
その変容をサポートします。

また、自分自身のコアをしっかりとさせることで、
自分自身と他者との境界線(バウンダリ―)をはっきりとさせ、
そのことから人間関係を円滑にしたり、
外部や環境からの影響を更に受けにくくします。

第3段階で期待できること

第2段階で、自分のコア(軸、核)を確立し、
他者との境界線を明確にしたうえで、
更に、自分が望むポジティブな共感力を開いてゆくことで、
生き易い状態を創り出し、また、
人生にポジティブなシンクロニシティを起こりやすくしてゆきます。

言い換えれば、望まない共感は受け入れにくい状態になります。

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長期サポートヒーリングについて。

8週間にわたって変容、進化のエネルギーを受けることで、
穏やかに、共感力をポジティブなものへと変容させてゆきます。

なぜ3か月間という長期に設定したのかについては、
過敏な共感力者、エンパスの特性と、
人間の脳の仕組みに関係があります。

人がある行動や状態を習慣化させるためには、
3週間から3か月必要だと言われています。

それは脳の海馬と呼ばれる部分に情報が定着するまでに、
時間を要するからだそうです。

なぜならば、私たちの脳の性質として、
急激な変化を好まない、少しずつの変化を望む、
「可塑性」という性質があるからです。

エネルギー的な変容や癒しは、一瞬で起こる出来事です。

ただ、その意識に伴う行動やふるまいを、
習慣として定着させるには時間がかかります。

そこで、変容を促すヒーリングエネルギーに、
長期間、触れていれば触れているほど、
変容は確実に、そしてしっかりと起こり、
やがてそれはその人の脳や潜在意識にまで、
ゆっくりと穏やかに、しっかり定着をします。
そして、その人のシステムの一部として機能し始めます。

「エンパシー・コア・トランス・ヒーリングシステム」は、
90日間という長期間のエネルギーサポートを受けながら、
共感力をポジティブに変容させてゆくプログラムです。

共感力者への、ヒーリングと変容の為の長期間にわたるサポートは、
私が調べた限りいまのところありません。

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第1段階のモニターさまの中から引き続き、
数名の方に、第2段階、第3段階の
モニターをしていただいています。

そのご感想や効果などについては、
またブログにてお知らせしたいと思います。

このヒーリングは、5月より一般に公開予定です。

2014年02月12日

「エンパシー・コア・トランス・ヒーリングシステム」誕生です。

1月中、火曜日ごとに、
エンパスの為の一斉遠隔ヒーリングを、
モニターさまを募り、させてただきました。

1月中で終了予定でしたが、
モニターさまのご希望もあり、
現在、継続して週に1回のペースで、
ヒーリングをさせてただいております。

(現在、新規での募集はしておりません)

そのヒーリングについて、
独自に開発したものですが、

「エンパシー・コア・トランス・ヒーリングシステム」

と名付けました。

文字通り、

エンパシー(共感)

コア(核、中心)

トランス(変える)

ヒーリング・システム

という意味です。

実際にヒーリングを受けてくださることに、
ご協力していただいた方々のご感想を拝見して、
ほぼ私の意図した通りの結果が出ていることから、
この命名をさせていただきました。

今回の遠隔でのヒーリングは、
システムの第一段階のヒーリングの、
位置づけとなるものです。

私が最初にヒーリングでしたかったことと、
そのヒーリングエネルギーのコンセプトは…

☆過剰で過敏で繊細な、
共感力者であるエンパスさんでも、
受け取れるような繊細で優しく穏やかで
でもしっかり効果のある、
そんなエネルギーであること。

☆普段より人間関係や環境で、
エネルギー的にも精神的にも消耗しやすい、
そんな過剰で過敏で繊細な、
共感力者であるエンパスさんが、
「その人が欲しいもの」に、
自分で変換できるエネルギーであること。

…つまりヒーリングを受け取る各人が、
自分が何が欲しいのか、
「意図を立てる」「意識をする」
必要があるということでもあるのですが、
それが無くとも、どんな人でも、
自動的に必要なものに変換できるものです。

ヒーリングエネルギーとは、
本来そういうものだと私は思っています。

そして、

☆その人が、その人の核心、本質から
生きることができるように、
サポートするエネルギーであること。

…エンパスをプロテクトできるもの、
と言う考えが最初にありました。

もちろんこのヒーリングにはプロテクトの効果もあります。

でも、生きている最中には、
エンパスであっても非エンパスであっても、
人がそれぞれに作り上げた内面の世界を投影して、
人はその各人の世界の中で生きています。

トラブルの元となっている内面を変えない限り、
さまざまなトラブルも起こることでしょう。

そして変えたとしても、
人生には、
なにかは起こりうるのです。

…ということを考えたとき、
最大のプロテクトは、
「本来の自分でいること」
ではないか?と思ったのです。

本来の自分…
つまり不必要な観念や、
ネガティブな潜在意識にも縛られてはいない、
大元のその人、と言う意味です。

プロテクトが無意味だということではありません。

でもどんなにプロテクトをしても、
その人が内面から引き寄せる事象は、
起こる可能性が高いということです。

つまり自分の内面の中の問題の種を消さない限り、
やはりそれは起こってしまうものなので…

この問題に関しては、
ヒーリングと少しお話がずれてしまいますが、
エネルギーヒーリングと
ワン・コマンドなどでのワークと合わせることで、
更に高い相乗効果を生み出すと確信しています。

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この次の段階としては…

☆自分自身の、またエンパスとしての、
核(コア)の強化。

☆エンパシーを自分の意志で、
ON/OFFしやすくなるように、
エネルギー的に働きかける。

☆「その人が望むエンパシーを持つことが出来る」

ことです。

このシステムはどんどん進化してゆくもののように思っています。

次は、モニターさまから戴いたご感想を掲載させていただきます。









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