2014年03月09日

エンパス嫁がサボると非エンパス夫は成長するのか否かについての考察。

超共感心理学の専門家。
ポジティブ☆エンパシーライフ創造プロジェクト考案者。
持田洋子です。


予定していたブログ投稿の時間よりも、
遅くなってしまいました;;

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今日は土日にも関わらず、
徹夜の仕事から帰り仮眠をとった後の夫が、
我々の子供である元野良猫愚連隊のご飯の世話をしてくれ、
避妊去勢を施した後、大家さんから給仕の許可を得ている、
外猫ズの給仕もしてくれて。

しかもそのうえ、お寿司を買ってきてくれて、
大根と小松菜の具だくさん味噌汁を作ってくれました。

こういう時の非エンパス夫の行動には、
全面的に信頼をおくことにしております。

そうして私に「早く食べなさい」といいつつ、
大好きなお風呂場へと行き、
ご本人は食事前のご入浴を楽しんでいたようです。。

どーゆー風の吹き回しでしょう…
…いったい夫に何があったんだろう…

いぶかしがる、エンパス嫁の私。
でももうこういう時は、
共感力(エンパシー)を全開にしたりしません。

ほぼすべてのエンパスのタイプを網羅する私が、
この世で最も「わからない」のは、
実はこの非エンパス夫のことです。

正確には「わかりたくない」訳ですが;;

藪に蛇がいるのであれば、
アナコンダやオロチがいないことを祈りましょう。

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金子欽致さんの出版記念パーティーから帰宅する間際、
自宅最寄りの駅前スーパーから、

「今夜、お刺身にしようかと思うんだけれど…」

と夫に電話すると、

「いや〜、もうサバ味噌と、
具だくさん味噌汁を作っちゃったから帰って来いよ〜」

とのこと。

…何かあったんだろうか、夫に…。
中身だけウォークインしたとか…(爆)

※ウォークイン
スピリチユアルな世界では、
肉体の死を経験することなく、
魂だけがあの世へ帰り、
新しい魂と入れ替わることを指す。


そんなフクザツな思いを胸に、帰宅しました。

すると…見た目はサバ味噌らしきものと、
味噌汁らしきものが置いてありました。

嬉しそうにお玉で味噌汁の鍋を温めている夫。

ちなみに私は、料理を作って、
とか家事をやってください、
などとお願いをした覚えは全くありません。

ただ最近、私は、
夜間にもワン・コマンド・コーチングセッションをしていたり、
ポジティブ☆エンパシーライフ創造プロジェクトの準備や、
京都で行うセミナーの準備などで忙しく…。

だから今日は帰宅も早いし、
炊き立ての有機無農薬米に質の良いお刺身、
菜っ葉のお浸しにお吸い物に…

と思っていたのですが、
夫が晩御飯を作っているなんて、
我が家では前代未聞のことです。

サバ味噌は、白味噌を使ったためか、
味噌の量が少なかったらしく、
(最強、いえ西京味噌は驚くほどたくさんの量を使います)
結局お醤油をかけて食べましたが、
食べられないモノではありませんでした。

なにかよほど夫には私に対して、
後ろめたいことでもあるのだろうか?(笑)

そう思っていた矢先、夫が一言。

「もうこれ以上カレーが続いたらなぁ…と思うと」(爆)

そうか…夫よ…自主的にお料理を作る、
というのはアナタの苦肉の策&マンネリがひどすぎるぞ!
というメッセージだったのですね。(爆)

でも今日はあなたの好きなマグロのお刺身の予定だったのですよ。
でもこれ、買って並べるだけの手抜き料理ですね。
でもあなた、マグロをヅケにするのは嫌いじゃないですか。

それに私が作ったあのカレー、
美味しい美味しいと、
2日間続けて食べたのはあなたじゃありませんか。

確かにいままで、洗濯や掃除に比べるとお料理は楽しく、
手の凝ったものをよく作ってきたものでした。
私のFacebookをご覧になれば載っております。

夫の成長についてはこのまま「放置ぷれい」にしておこう。
今度はおでんのマンネリで行くか…(爆)

ヤマシイことがあるならばすぐにわかりますのでね…(恐)
posted by 江藤恭子 at 23:30| ポジティブ☆エンパス的生活日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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