2014年04月15日

「インナーチャイルドの癒し」のご感想です@

超共感心理学の専門家
ポジティブ☆エンパシーライフ創造プロジェクト考案者
持田洋子です。

4月19日(土)東京都内、茅場町付近
26日(土)川崎市国際交流センター

「他人の感情や体調を自分のことのように感じ悩んでいる
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今回は、潜在意識が人格として現れる、
その代表格である、
「インナーチャイルドの癒し」のワークを受けてくださった、
「汗だく営業解放専門コンサルタント」の、
梅田知二さまからご感想をいただきましたので、
ご紹介させていただきます。

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「インナーチャイルドの癒し」を受けた感想です。

コンサルタント、梅田知二。

初めてインナーチャイルドを体験し、驚いています。

父との事が出てくるなんて、不思議でした。

本当は、父に可愛がってもらいたかったのに、
怒られている事が、出て来ました。

とても幼い時に、石炭小屋に、
鍵をかけて一人にされたのです。
何か私が悪い事をしたのかも知れませんが、、、

石炭小屋に一人でいる、
恐怖、不安、寂しさがこみあげて来たのです。

特に、父と話しているような部分は驚きました。
当時の怒りかたでは、当たり前なんでしょうが
暗闇の中での一人ぼっちは、
とても耐えられるものではありません。

でも、父からの謝罪を聴けて嬉しくなり、
体の力も抜けた感じがしました。

持田さんのリードが素晴らしく、
自然にインナーチャイルドに会い、
当時の苦しみ、悲しみ、
恐怖を思い出させてくれました。

父は13年前に他界していますが、
すぐそこに居て私の事を、
見てくれているようでした。

持田さんのおかげで、
何故一人が怖いのかが分かりました。

本当にありがとうございました。

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人は時に、自分ではよくわからない原因の、
心の不調を感じることがあります。

何故、一人が怖いのか。
何故、暗闇が怖いのか…。

そういう時、潜在意識の中で凍り付いた、
あなたのインナーチャイルドが助けを求めて、
独りぼっちであなたの助けを待っているのかもしれません。

今回の梅田さまのセッションでは、
ご本人が思いもしなかった記憶の中にいた、
ご自分のインナーチャイルドと出会われました。

そうして、当時は言うことの出来なかった、
ご自分の正直な気持ちをお父様に話されて、
お父様と和解されることで、
その凍り付いたインナーチャイルドの心も溶かし、
その子を助け出すことが出来ました。

過去の凍り付いた自分を見つけて救い出すことは、
イコール自分自身を救いだし、
癒すことそのものでもあります。

特に男性は、

「男として、本音を出さずに頑張らなければいけない」
「男の子は泣いてはいけない」

などの世間一般的な観念に縛られて、
ご自分のネガティブな感情を、
表現されることが少ないかと思います。

だからこそ、このような
「インナーチャイルドの癒し」の
ワークを受けられることは、
大変に効果的なのです。

インナーチャイルドを癒すと、
思いもよらない恩恵を、
人生や生活の中で得ることがとても多いのです。

人の人生を大きく影化から左右しているのは、
まさに潜在意識、といっても過言ではありません。

その代表格の人格を癒すのですから、
もちろん効果が大きくあることは間違いないのです。





posted by 江藤恭子 at 16:27| インナーチャイルドのワーク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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